IKEAではコレを買え!使いまわせる家具5選〜その1「ALEX 引き出しユニット」

冬が過ぎると、季節は春。

これから新生活や入学入園に備えて、新しく家具を準備しはじめる季節ですね。

家具1つ選ぶにも、お金もかかるし場所もとります。

せっかく購入するなら、1つの使い方にとらわれず、いろいろな形で使い道がある家具のほうが、より利便性が優れて永く使えるはずですね。

そんな家具をお探しの方に、筆者が購入してよかった、いろいろ使い回しが効くIKEA家具を厳選5つピックアップし、その使い回し術をご紹介いたしましょう。

第1段は、「ALEX」シリーズの引き出しユニットです。

 

■「ALEX」引き出しユニット

IKEA 製品ページより

IKEA 製品ページより

まず、オススメしたいのが、「ALEX」シリーズの引き出しユニット。引き出し5段、9段、キャスター付きの3タイプがあります。

デザインのシンプルさと、引き出しの多さ、スムーズで開閉しやすいレール引き出しで、多種多様なものを収納できます。

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筆者の家で使っている「ALEX」引き出しユニット9段タイプ

筆者は、まだIKEAが日本上陸したばかりの10年前、引き出しユニット9段タイプを2セット購入しました。

その当時は、下段にはまだ幼児だった2人の子ども達のオモチャやお絵かきセットを、上段には家族の大切な書類入れとして。

5年前の新築時には、ダイニング収納として、家族の生活にまつわる細々としたものを入れる収納として現在も活躍中。

10年経っても衰えることなく、生活にまつわる様々なものをすっきり収納してくれています。

 

■引き出しの「深さ」が、何を入れるにもちょうどいい

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「ALEX」引き出しユニットの良さは、深すぎず、浅すぎず、ちょうど良い引き出しの高さ。

少しずつ引き出しの高さが違うので「入れたいものが入らなかった」ということがなく、全てをスッキリと納めることができます。

ですから、環境が変わって収納する物が変化しても、いつまでも永く使えるというわけ。

我が家では、KEYUCAのケースで中を間仕切りして、分かりやすく収納しています。

 

■高さが「押入れ」にも「デスク」にも、ちょうどいい

5段タイプは、高さがちょうど学習デスクの天板の高さと同じようなくらい。

「ALEX」に天板を乗せ、デスクとして使ってみえる方も見かけます。

IKEAオンラインカタログより(一部トリミング)

IKEAオンラインカタログより(一部トリミング)

また、キャスター付きタイプは、ちょうど押入れの下の段に収まる高さ。キャスターがついているので、奥の物も取り出しやすいです。

 

背面も化粧板でキレイに仕上がっているので、部屋の間仕切りとして使ったりと、使いみちは無限大。

収納力抜群な上に、使い方も色々な「ALEX」引き出しユニット、細かな収納をすっきり計画したい方へぜひオススメですよ。