軽井沢はセカンドハウス候補がたくさん! no.2【二拠点生活のススメ】

 

(あらすじ)

マンションや一軒家を購入するとなると、そこが“終の棲家”となるわけで、本当にその家やその街が、自分が満足できる“住まい”となれるのか、不安があった僕。

都内でバリバリと仕事をしつつ、自然豊かな田舎で、キャンプや山登りなど、リラックスできることをライフスタイルに取り入れたい。

「よし、軽井沢と都内で“二拠点生活”をしよう」

都内の賃貸マンションに住みながら、軽井沢にセカンドハウス(第2の家)を建てる「二拠点生活」を始めることにしました。

 

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■「軽井沢」って聞くと、やっぱり高そう?

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都心から程よく近くて、自然が豊かで、色々なバランスがいい場所……という理由で決めた、「軽井沢」。

しかし軽井沢といえば、高級別荘地の“代名詞”ともいえるような場所です。

はたして、自分に買えるような物件があるものなのでしょうか?

もちろん、“目玉物件を紹介してくれる、気の置けない地元不動産屋さん”が知り合いにいるわけでもありません。

こんな時こそ文明の利器、インターネットで検索です。

軽井沢という土地柄、もちろん高級物件もありますが、1,000万円を切るものも一杯あるんです。

テンション上がってきた僕は、早速地元の不動産屋さんにアポをとり、軽井沢に別荘を持つ友人ファミリーも誘って、内見しにいくことに。

 

■軽井沢には、個性的な「セカンドハウス」候補がたくさん!

さっそく訪れた、いくつかの物件たち。

丸い屋根が個性的なものや、今どきモダンな小屋。これぞ軽井沢の別荘!と言いたくなるような豪奢な物件も。

そのまま定住もできそうな快適な新築から、屋根の上が芝生になっているものまで、多種多様。

さすが軽井沢、物件のバリエーションは幅広いです。

しかし、金額を抜きにしてもどれもピンと来なかった僕は、なかなか決める事が出来ないでいました。

そして、ついに1つの物件に出会うことに……。

 

■ついに巡り会った運命の一軒!

事前のWEB情報でも、特に気になっていたこの物件。

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森に囲まれ、木漏れ日が家をあたたかく包むような、この物件。

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小屋というようなこじんまり感ですが、そもそも“別荘”という重っ苦しいものを探しているわけではなく、もっとライトな、まさに「セカンドハウス(第2の家)」を探している自分にはピッタリなのでは?

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色々自分たちで手を入れて、自分らしい、おちつく家にできるかもしれない。

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近くには、キラキラと木漏れ日が輝く、清流を湛える小川も。勝手に“妄想”していた分、これはポイントが高い!

 

ここなら、都内で仕事をしつつ、休日には木漏れ日と水の音、それにふくよかな土の匂いに包まれて、とてもリラックスできそう。

何もしないでゆっくりして、ご近所の別荘仲間と、夏になるとテラスで呑んだり食べたり。ちょっと散歩して、温泉に行って……。

そんなふうにシンプルに時間を過ごせそうだ。

早くも、セカンドハウス候補が決まってしまうのでしょうか?

 

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no.3古い物件購入の決め手は?

 

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no.1「セカンドハウス」に住むという選択