大きなクリスマスツリーの収納は「ラップストラップ」ですべて解決!

クリスマスが終わり、お正月の準備を始める時期となりました。

新年を迎える前に済ましておきたいのがクリスマスツリーの収納です。

最近では、一般家庭でもツリーの大型化が進み、クリスマスが盛り上がる一方で、ツリーの収納に頭を悩ませるご家庭も多いのではないでしょうか。

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そういう筆者の家にあるクリスマスツリーはなんと215というかなりの高身長ツリー。

大型ツリーをキレイに収納したいけど、箱に入れて仕舞いこんでしまうと、湿気や害虫が気になる……という悩みを解消すべく、我が家で実践中のクリスマスツリー収納についてご紹介します。

 

■箱を使わずに収納!しかもコンパクトに!

まず、クリスマスツリーは購入したときの箱に仕舞うものだと思っていませんか?

確かに、購入したときの箱に仕舞うのがサイズの上ではベストかもしれませんが、紙製の箱は湿気をよく含み、害虫に好まれるというデメリットがあります。

そこでオススメしたいのが、箱を使わないクリスマスツリーの収納。

わざわざ収納用品の中に入れなくても、ツリーをコンパクトにまとめてそのまま収納するだけでよいのです。

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大型サイズのツリーでもコンパクトにできるのが、このラップストラップ。

ケーブルなどを束ねるのにもよく使われますが、長くて耐久性の強い市販のものがあるので、そういったラップストラップを使って、ツリーをまとめることができます。

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ラップストラップを使ったツリー収納のよいところは、箱収納のデメリットである、湿気や害虫への心配を大幅に軽減させられるということ。

そして、ラップストラップはツリーのサイズ関係なく使えるので、収納用品の買い替えが不要だということ。

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パリッとはがして、再び簡単にくっつけることができるラップストラップさえあれば、どんな場所でもどんなサイズのツリーにでも対応できるので、収納を考える煩わしさから開放されます。

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高身長ツリーもご覧の通り!納戸のデッドスペースを利用して、箱に仕舞わなくてもコンパクトに収納することができます。

収納=収納用品に仕舞う……という概念を取っ払って、箱に仕舞うという収納以外の選択肢も増やしながら収納の幅を広げていくと、お片づけはもっともっと楽になりますよ!