楽しみ方は無限大! マルチで使えてオシャレなフィンランドの食器2選

お家で賑やかにご飯を食べる機会が多いこの時期。

そんな時にマルチで使えるフィンランドデザインのテーブルウエアをご紹介します。一家にひとつ(1セット?)あるとテーブルが一気に華やかに楽しくなることでしょう!

 

■ワイングラスでビールを楽しむ!

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イッタラから2001年にアルゼンチン人デザイナーのアルフレッド・ハベリによってデザインされたEssenceシリーズは、ステム(脚)が長く、シャープなラインが美しいワイングラス。

このシリーズはグラス内の底が丸くなってないのが特徴なのですが、この特徴が故にレッドワインのテイスティングには適さないとか……。

シャンパングラスについては、ボトムの中心から泡が上がって来ならしく使用するのを控えるレストランもあると聞きます。そんな曰く付きのレッドワイングラスは実はビールを飲むのにちょうど良いサイズ!

缶ビール1本(330ml)またはフィンランドのガラスボトル1本(330ml)がちょうど収まり、ガラスの厚みが薄いので、口当たりも心地よくビールの味を引き立てます。

スラリとハンサムなEssenceはワインだけではなくビールにもカジュアルに使え、かつ、テーブルの雰囲気をぐっとあげてくれるとっておきのアイテムです。

 

■多目的で使えるOMAシリーズ

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2007年にフィンランド人デザイナー、ハッリ・コスキネンによりデザインされたアラビアのOMAシリーズ。

磁器やガラス、アルミ、オーク材と様々な素材からなるシリーズは、どれもシンプルな中に緩やかな丸みのあるデザインで親しみやすい。中でも平たく四角い陶器のプレートは特にオススメ。

ハンバーグやホットサンド&付け合わせのサラダなどといったランチプレートとして使えるどころか、日本人がデザインしたのでは?と思うほど焼き魚や手まり寿司などの和食もしっくり合います。

さらにはアップルパイにアイスクリームを添えたり、小さな焼き菓子を並べたりとデザートにも向いています。

沢山で集まる時はドリンクも食べ物も種類が色々!だからこそデザインが素敵で、料理を引き立たせ、かつマルチで使える食器があると便利ですね。