「エアプランツ」をお部屋にプラス!知っておきたい3つのポイント

 

部屋にグリーンがほしい……と思っても、切り花を毎週準備するのはけっこうお金がかかるもの。

観葉植物にチャレンジしても、何度も枯らしてしまう……という人も多いのでは?

そんな時に、手軽に取り入れられるグリーンとして人気の「エアプランツ」。最近では100円ショップでもよく見かけるようになり、インテリアに取り入れている方も多いですよね。

育てるのも簡単で、土がいらずに清潔なので、どんな場所にも置くことができるのもポイントです!

 

■エアプランツの種類はさまざま

一言にエアプランツといっても、その種類はとても多いのです! 個性的な形のものが多いので、見るだけでも面白いですよ。

そこで、今回は我が家にあるエアプランツと、その育て方をご紹介しましょう。

こちらは、“エアプランツ界の女王”とも言われる、人気の「キセログラフィカ」。

まるで花が咲いたようなエレガントな姿がとっても素敵なんです! 存在感もインテリア性も抜群でおススメです。エアプランツは男前なインテリアにもよく合います。

垂れ下がる姿が特徴的な「ウスネオイデス」も大人気! 比較的育てやすくて、成長期にはどんどん伸びていきます。

これでちゃんと生きているなんて、とっても不思議ですよね!

「チランジア」は100円ショップでもよく見かけます。小ぶりなのでどんな雑貨とも相性抜群! 雑貨にちょっと添えるだけで、一気にオシャレになるんですよね。

このように、エアプランツは大きさや形もさまざま。まずは、好みのものを選んでみてくださいね。

 

■ほったらかしじゃダメ!

いくら手のかからないといっても、しっかり生きている植物です。あんまりほったらかしにすると枯れてしまうことも……。

以下の3つのポイントを押さえて、枯らさずぐんぐん成長させてあげましょう!

 

(1)日当たりがよく、風通しのいい場所に置く

エアプランツの置き場所は、当たりがよく、風通しのいい場所が最適。
ただし夏の直射日光は葉焼けして茶色に変色してしまうので注意しましょう。

 

(2)1週間に1回は霧吹きで水やり

「水がいらないエアプランツ」とも言われますが、それは間違い! 成長期の春と秋は、週に1回は霧吹きで水をかけてあげましょう。どんどん成長しますよ。 ただし、夏場の“蒸れ”に弱いので、夏は水のあげすぎに注意が必要です。

霧吹きを忘れてもすぐ枯れるわけではないので、そんなに神経質にならなくても大丈夫ですよ。

 

(3)1か月に1度は「ソーキング」を行う

「ソーキング」は、このように水を張ったバケツに丸ごと浸けるだけ。4時間~8時間が目安です。

エアプランツは夜に水を吸いやすいので、一晩浸けておくのがオススメです。その後は風通しのいい場所で乾かしてくださいね。

霧吹きだけでは水不足になりやすいので、1か月に1度はこのソーキングをして水を補ってあげましょう!

 

以上の3つのポイントを押さえれば、大丈夫! お部屋にエアプランツを取り入れて、センスアップしちゃいましょう!