オシャレな夫婦って、どんな家に住んでるの?お宅訪問!

 

オシャレな憧れの夫婦っていますよね。

いつもオシャレなのに、肩の力がふっと抜けている。

そんな夫婦のおうちってどんな感じなの!?

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そこで今回は、静岡県にある、宮橋(仮名)さんのおうちに、お邪魔して、そのこだわりと家づくりのポイントを聞いてみました!

 

■おうち拝見!随所にみられる“こだわり”

リビング

リビングに入ってみると、広々としたキッチンとリビング! 開放的なスペースに、大きな窓と吹き抜けがあるものの、夏は涼しく、冬はとても暖かいのだとか。

キッチンの横にある書斎スペースは、奥さま専用。

書斎

ライター業をしているという奥さま。ここで、原稿の作業をしたり、本を読んだりするそう。

 

r2ふと窓の外を見やると、空やお庭の緑が目に入ってきて、筆も捗ります。自分だけの書斎、ちょっと憧れだったんです。

子どもができたら、ゆくゆくはここを、遊びや勉強のスペースにしたいですね。キッチンのすぐ横ですから、ずっと見ていられますし。

 

 

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一方、旦那さんのお気に入りは大きなカウチソファーの置いてあるリビングスペース。ソファー背面の飾り壁がとても美しいですね。

奥にはインナーテラスですか。

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“外と内の中間”のような、このスペース。天井が抜けていて空が見え、開放感たっぷりですが、壁があるので周りの目も気になりません。

 

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夏は、このテラスで飲むお風呂あがりのビールが最高なんですよ!

広い庭でBBQなんてのも憧れたんですが、自分の性格を考えると、「少し“おこもり感”もあるような、それでいて開放感も感じられる空間がいい」ということで、建築家さんと相談して、こんな空間にしたんです。

 

 

洗面

奥さまが1番気に入っているというのが、水回り。

サニタリースペースというと、暗くてひんやり……というイメージだったのが、横長の大きな窓で一変! 陽がさんさんと入って、とても明るく暖かな空間に。

 

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気密性が高いからか、あの冬の“ひんやり”がほとんど無いんです。明るいので、メイクもしやすいですね。肌の調子もすぐ分かるので助かってます。

微妙な配色のモザイクタイル、色合いがとってもキレイで気に入っています。雑貨をラフに置くだけでも画になるんです!

 

 

■デザインにも耐震性にも、価格にもこだわりたい。だから「R+house」に決めた

模型

随所にこだわりが見られる、この宮橋邸。

ハウスメーカーか注文住宅か迷った結果、最終的には「R+house」さんにお願いしたそう。

 

r4一生に一度の、大切な買い物だからこそ、自分たちのこだわりや個性はなるべく実現したかった。そうなると、画一的なものより、オーダーメイドの“注文住宅”がいいかな、と思いました。

だけど、注文住宅っていわばフルオーダーじゃないですか。あれもこれも……となると、やっぱり高く付くイメージがあったんですよね。

 

かといって、やっぱり“自分たちのオリジナリティ”は守りたい。

そんな中、高いクオリティのまま、独自のルールとシステムでコストカットをした、“セミオーダー方式”の「R+house」に出会いました。

デザインしてくれた建築家さんには、自分たちのワガママを思いっきり言わせてもらいましたが、それをひとつひとつ形にしつつも、しっかりと予算の中に収めてくるあたりは、さすがプロだな、と感心しました。

 

r2建築家さんとの打ち合わせは、まるで世間話をするかのようでした。「1日どんな風に過ごしているんですか?」とか、「休日はどんな過ごし方をしたいですか?」とか。

てっきり「間取りはどうしますか」、「部屋の数は?」と聞かれるとばかり思ってたので、拍子抜けしたんです。でも、上がってきた図面は、わたしたちが夢に描いていた暮らしそのものでした。

 

 

寝室

 

r4東海地方に住んでいるということもあって、いつか万が一起きるかもしれない地震への対策も必要だと思いました。“大切な家族を守る”ためですからね。

 

「R+house」の住宅は耐震等級3。これは建築基準法の1.5倍の対策がなされ、「数百年に1度の大地震でも倒壊・崩壊しない」とされる強さなんだそうです。

デザインにも、価格にも、そして性能にもこだわれる。これが「R+house」にお願いしよう、と決心した理由ですね。

 

r2お財布を預かる主婦としては、「高気密・高断熱」が徹底されていて、暖房や冷房をあまり使わなくていい“省エネ住宅”というのもポイント高かったですね。

CO2削減のために国が定めた省エネ基準よりも、「R+house」はぐーんと優秀なんだそうですよ。

(注:気密性は「C値」という指標で表す。ゼロに近いほど高気密であり、従来の省エネ基準は5.0だが、「R+house」標準値は0.5と驚異的な数値)

 

実際、冬でも全くひんやりせず、少しの暖房でずっと暖かいんです。反対に夏はクーラーもほんの少しだけ。電気代もグッと抑えられて、本当助かっています。

 

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終始、はにかみ笑顔を見せつつも、家を造るにあたって「守りたいもの」を語ってくれた、宮橋夫妻。

「R+house」によって、“自分が守りたいもの”と真摯に見つめ合い、自分らしい暮らしを手に入れることができたようです。

外観

「デザイン・性能・コスト」の3つがバランス良く備わっている、建築家とつくる家「R+house」。いつかはマイホームをと考えている人は、チェックしてみてはいかが?

 

 

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※このストーリーはフィクションです。