IKEAではコレを買え!使いまわせる家具5選〜その2「STUVA」

 

大人気のIKEA家具。

せっかく購入するなら、1つの使い方にとらわれず、いろいろな形で使い道がある家具のほうが、より利便性が優れて永く使えるはずですね。

そんな家具をお探しの方に、筆者が購入してよかった、いろいろ使い回しが効くIKEA家具を厳選5つピックアップするこのシリーズ。

第2段は「STUVA」の収納ユニットをご紹介します。

 

■子どもの成長に合わせて、収納が変化する

IKEA製品ページより

IKEA製品ページより

「STUVA」は、“子どもの成長にあわせて変化する”収納として出ているシリーズ。

奥行きは30cmと50cmの2パターンあります。

子ども用の衣類収納だけでなく、デスクまわりの本棚やおもちゃ入れ、ベンチ、ロフトベットとデスクの一体型など、様々な場所で使えるパーツのラインナップが充実しています。

シンプルなデザイン、白木と柔らかなカラーリングも、子ども部屋にピッタリ。

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筆者も、子ども部屋の収納として、4年前より使用しています。

3人の子ども達のそれぞれのワードローブ収納として使用。

子ども達の成長に合わせて、収納の仕方や家具のレイアウトを変化させられること、それによって収納量も変化させられることから、このシリーズを選びました。

 

■子どもの成長に、ジャストフィットする「高さ」

成長期の子どもは、ぐんぐん身長が伸び、家具の高さもあれよあれよという間に、“寸足らず”になったりしますよね。

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「STUVA」シリーズのいいところは、パイプハンガーの位置や、引き出しの場所などを変更したくなれば、ドライバー1本で、簡単に入れ替えたり、高さを調節できるところ。

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小3長女のワンピースの丈が長くなってきたので棚板をはずしました。

キャビネットだけでも、パイプや棚板、ワイヤーバスケットや引き出し……と、簡単に収納内容をカスタマイズできるのがとても便利に感じます。

 

■ユニットを組み合わせて、お部屋のレイアウトも簡単に

収納家具の中のカスタマイズだけでなく、家族の成長に合わせて、お部屋のレイアウトを変えるのにも対応できます。

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子どもが小さい頃は、先ほどの画像のように3つ並べて使っていたキャビネットも……。

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2年前に兄と姉妹に部屋を分けた際に、キャビネットもそれぞれに分配。

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これからも、子どもの成長に合わせて、レイアウトを変化させながら、変化していく余地がたくさん残っているのが「STUVA」シリーズなんです。

「STUVA」google 画像検索より

「STUVA」google 画像検索より

今回はキャビネットですが、ほかにもお子さんのデスクにしたり、ベッドにしたり、壁面一杯の収納にしたりと、応用は無限大。

デザインがシンプルなので、色を厳選すれば大人のインテリアにも対応できますよ。奥行きも浅すぎず、深すぎず、十分な収納力で使い回しが出来ます。

 

■物の入れすぎに注意?

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しかし1つだけ、「物の詰め過ぎ」には注意かも。

ついつい物を入れすぎる長男の収納の場合、底板がたわむ事があり、この底板はもう少し厚みがあるといいな……と実感しています(常に補修をしつつ使ってます)。

 

子ども達の成長に合わせてはもちろんのこと、自立したあとも「STUVA」を使って自分の部屋のインテリアを作れる。実は、これが第2の人生の楽しみの1つです。

子ども部屋の家具を考える際はぜひ参考にしてみてくださいね。