寒い冬だから動きたくない!プロが教える「10分プチ掃除術」4つ

 

寒いのは苦手だからと、ついつい掃除もなまけ気味になっていませんか?

汚れは溜めれば溜めるだけ、キレイにするのが大変になってしまいます!

寒くても短時間で終わる簡単掃除で、汚れを溜め込まないクセをつけてみませんか?

 

■1:いらなくなったタオルで「ダスター」作り

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タオルは水分の吸収が良く、繊維が柔らかいため、色々な掃除に使える万能アイテム! 古くなったタオルは掃除に使えるよう4等分もしくは8等分にカットしておきましょう。

年が新しくなるのに合わせてタオルを新調した方も多いと思います。コツコツとタオルをカットする、そんな地道な作業は冬にぴったりですね。

 

■2:乾燥した季節は「窓の桟」の汚れ落としにピッタリ!

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こんな寒い季節に窓掃除なんて!と、思うかもしれません。

しかし、今は空気が乾燥しているので窓枠周りや桟の隅などの土ホコリが落としやすいんです。

固まって頑固な汚れになる前に簡単にパッと払ってあげれば、後々大変な思いをせずに済みますよ。

使い古した歯ブラシや乾いたスポンジなどでホコリを払ってあげましょう。桟の隅に入り込んだ汚れは楊枝で掻き出してあげましょう。

寒いから水は使わず、簡単に家の中にあるものだけで済ませちゃいましょう。

 

■3:「結露」は窓掃除のチャンスととらえる!

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「朝起きたら窓が結露で濡れている!」なんてこと、冬場ではよくある話です。

タオルで拭き取りがてら、桟や窓枠までキレイに拭いてあげましょう。

すでに水滴が付いているのでタオルを濡らす必要なし!水分を含んで汚れも落ちやすいので簡単に取れますよ。

小さく切ったタオルを使って、汚れたら「ポイッ」! 洗わないから、冷たい思いをしなくても済みますね。

 

■4:「手袋」は、冬の掃除のマストアイテム!

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100円ショップなどで手に入れることができるアクリル製の手袋は、ホコリを落としてくれるとっても便利なお掃除ツールなんです。

手袋をしてランプシェードをスーッとなでれば、ホコリがキレイに取れますよ!

ドアノブやスイッチプレート、小さな雑貨なども、撫でるだけでとてもキレイになります。手にはめて行うので暖かいし、細かいところまで優しくしっかり手が届くのでお掃除がとってもラクですよ。

 

寒い冬場のお掃除のコツは「簡単にできるものを取り入れること!」「長くやり過ぎないこと!」

お部屋の換気がてら10分以内で終わるのを目標に動いてみてくださいね!

 

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