ボンドも釘もつかわない!初心者でも5分で出来る「すのこ棚」の作り方

100円すのこ棚完成版

ちょっとしたものを置く棚が欲しいけど、ノコギリはもちろん、工具だって使いたくない!

DIYなんて、難しくて絶対無理!という人にこそ試して欲しいのが、100円ショップの商品たったの3種類(合計金額600円)だけでつくる棚。

クギやトンカチはもちろん、ボンドも必要ありません!

それではさっそく、筆者のように本格的にDIYができない人でもOKの楽々棚作りの方法をご紹介しますね!

 

■用意するのは、5枚の「すのこ」と「結束バンド」それだけ。

100均すのこ5枚と結束バンド

  • すのこ(同じサイズのものを5枚)
  • 結束バンド(長めのものが理想)
  • はさみ

用意するものはたったこれだけ! 準備段階からすでに簡単なんです。

 

■作り方だって簡単明快!

すのこを結束バンドで留める

縦向きに置いたすのこに、横向きのすのこを結束バンドで繋ぎます。

今回は1段につき片側2カ所ずつ、左右計4カ所を留めました。

すのこを全て結束バンドで留めたところ

この段階では、結束バンドにはまだ少し“遊び”をもたせておきましょう。

結束バンドは1度締めてしまうと緩めることができないません。

この時点で最後まで締めてしまうと、反対側が留めにくくなってしまうだけでなく、下手をすると棚が斜めになってしまう恐れがあるので注意しなければなりません。

途中までは緩めに留めておくのが、初心者でも上手に棚を作るコツです。

結束バンドで留めたすのこの全体図

反対側も同じように結束バンドで繋げていけば、これでだいたい出来上がり。

すのこを留めた結束バンドを締め上げる

最後に、繋ぎ目の部分を邪魔にならない(下側など)ところにあわせて、キツく締め直します。

余ったヒモは根元からはさみで切ってしまいましょう。

結束バンドで作ったすのこ棚完成形

完成です!

最終的に、結束バンドで留めたのは12カ所。

さらに強度をあげたい場合は、両サイドのみだけでなく、真ん中も結束バンドで留めてください。

もしくは背面に筋交いをつければ、横にグラグラすることもなくなりますし、落下物防止の対策にもなります。

 

もしも棚が不必要になったら、止めてある結束バンドを全てはさみで切ってしまえば、買った状態(すのこ5枚)に戻るので再利用も楽々ですよ。

ボンドや釘を使えば、こう簡単には元に戻せませんからね!

ちょっとした棚が必要になったら、ぜひ作ってみてくださいね。