意外とロマンチック!既婚男性の9割は「バレンタインに愛の言葉がほしい」

 

バレンタインといえばチョコレート!

……ですが、今回はチョコのお話しではなくて、“おまけのようでおまけじゃない”実は重要な「メッセージカード」についてのお話しをしていこうかと思います。

 

■既婚男性だって、メッセージがほしい!

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結婚して何年も経つと、昔のころのように「好き」だとか「愛してる」だとか言いにくくなりませんか?

バレンタインも、チョコレートさえ渡しておけばいい、とおざなりになってしまったり。

昔を思い出してみてください、チョコレートに添えていたのは、愛のメッセージではありませんか?

「手作りのメッセージカードをもらったら嬉しいか」どうか、筆者の知り合いの20代~30代の既婚男性25人に協力してもらい調査をしてみました。

すると、「嬉しい(もらいたい)」と答えたのは25人中23人、「嬉しくない(もらいたくない)」と答えたのはたったの2人という結果に!

どうやらほとんどの男性(9割以上!)は、手作りのメッセージカードをもらうのは嬉しいと感じるようなのです。

そういうことなら、いつものチョコに紙刺繍のメッセージカードを添えて……いつもとはちょっとだけ違うバレンタインを演出してみませんか?

 

■「紙刺繍メッセージカード」の作り方

  • 画用紙2枚(色画用紙でも普通の画用紙でもOK)
  • はさみ(今回はデザインカットができるはさみと普通のはさみの2種類をつかいました。)
  • のり
  • シャーペンまたはボールペン
  • 縫い針
  • 縫い糸

紙は、針を通していくときに破けることを防ぐため、ある程度の厚さのあるものを用意しましょう。糸は刺繍糸でなくても問題ありませんが、太めの糸のほうが、下書きを隠しやすいですよ。

 

■作り方はいたってシンプル

まずは画用紙を好きな形に切っていきます。

次に、切った画用紙にボールペン等で下書きをしていきます。

下書きをした部分に、糸を通していない針全体をつかって穴をあけていきます。このとき、針を上から下へ突き通すようにして穴をあけていきましょう。

あとは糸を通した針をつかって、先ほど開けた穴を刺繍していきます。縫い方は、バックステッチ(本返し縫い)です。

刺繍の裏側を隠すために、下に別の厚紙を貼り付ければ紙刺繍メッセージカードの完成です。

 

一手間かけたメッセージカードは、シンプルな言葉でも、きっとダンナさまの心をがっちり掴むはずですよ。

今年のバレンタインも皆さまのパートナーが思わず喜んでしまうような、うんと仲が深まるイベントになるといいですね!