「野田琺瑯は、葉物野菜をシャキシャキのまま保存できる」って本当?実際に実験してみた

nodahourouyasai

皆さん、野菜を冷蔵保存する時には、どんなものを使っていますか?

おそらく、ジッパー、ポリ袋、新聞紙、プラスチック容器……など、様々なアイテムに野菜を入れて保存をしていることでしょう。

特にレタスなどの葉物野菜を保存していると気になるのが、何と言っても「鮮度」。

数日、何らかの袋や容器に保存していても野菜がしなってしまい、野菜の新鮮さがなくなります。

前回、人気の「野田琺瑯」を使うメリットの記事でも簡単にご紹介しましたが、容器にちぎった葉物野菜を保存をすると、気がかりな野菜の鮮度にも驚きと喜びがあるかもしれませんよ!

 

■葉物野菜をよみがえらせる方法もあるけど…めんどくさい!

日本の冷蔵庫は野菜室の機能も充実していますが、葉物野菜を何日も入れていると、鮮度が落ちてシナっとしてしまいますよね。

しなびてしまった野菜を50℃のお湯に浸け、シャキシャキに戻す方法もあるけど、50℃に計ったお湯を用意したり、水気を切ったりするなどのひと手間がかかってしまうことが難点です。

そもそも、シナっとさせない方法はないのでしょうか?

 

■「時短」のためには、手間をかけるのは1度だけ。すぐに使える保存を!

葉物野菜を「使うたびに、食べる分だけ切る」というのは、“時短”重視の忙しい主婦にとってはおっくうになるもの。

できれば、2〜3回分のちぎった葉物野菜をまとめて保存できれば、「助かる!」って思いますよね。それに加え、水気を切るなどの手間も省けたら、楽チンと感じるでしょう。

そんな時に使えるのが、琺瑯タイプの保存容器なんです。

 

■プラスチックと琺瑯、どのくらい保存に変化がある?

筆者のわたしは「野田琺瑯が葉物野菜を新鮮保存できる」という話を以前、聞いたので、それが本当かどうか、確かめてみました。

レタスを琺瑯とプラスティック容器に入れます。

レタスを琺瑯とプラスチック容器に入れます。

  • 冷蔵保存で使う容器:「野田琺瑯」ホワイトシリーズの容器とプラスチックの容器の2つ
  • 分量:それぞれの容器に入れるレタスの量は同じくらい
  • 保存する場所: 2つの容器とも冷蔵庫の冷蔵室
  • 保存期間→:3日間(途中の容器の開閉なし)

 

■冷蔵保存をした結果は……?

3日後、それぞれの容器に冷蔵保存したレタスをお皿に移して、確認。

琺瑯で保存したレタスには新鮮さがキープされていますが、プラスチック容器に保存したレタスはしなびてしまい、葉部分の水分が少なくなっていることがわかりました。

3日後のレタスですが、細かく見るとどうでしょうか?

(1)保存してから3日後のレタスですが、細かく見るとどうでしょうか?

容器からお皿へ移してみました。

(2)新鮮具合を確かめたくて、容器からお皿へ移してみました。

(3)プラスティック保存は新鮮さが失われています。

琺瑯で保存をすると、レタスも生き生きしていますね。

(4)琺瑯で保存をすると、レタスも生き生きしていますね。

 

■どうして、琺瑯は葉物野菜などの保存に良いのか?

野菜の保存をする時にたくさんある容器の種類の中で、なぜ琺瑯が良いのか?疑問になることでしょう。

琺瑯にはモノを冷まし、それをキープする性質がある鉄やアルミニウムをベースとして作られています。

以上の理由から、琺瑯の容器の中に入っている葉物野菜は新鮮保存できるために相応しい環境が整っていると言えます。

 

今回はレタスの葉物野菜をメインに取り上げましたが、他にも小口ネギ・ミョウガ・おろし生姜の保存にも琺瑯を使えば、新鮮保存ができ、数日中に2〜3回に分けて、食事に使えますよ。

ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。