これで安心部屋探し!物件探しで失敗しない必需品とは?

入居前の賃貸マンション

もとくん / PIXTA

春は新生活への第1歩。

進学や仕事の関係で、引越しをされる方も多いのではないでしょうか。

賃貸物件を探すとき、時間がないからと妥協してしまい、失敗された経験はありませんか?

家は生活の中心となる場所です。

快適で休まる空間にするために、物件探しから手を抜かずにしっかりと選ぶことが大切です。

 

■内覧をする前にやっておく事

インターネットや店舗で物件情報を見て、内覧をする候補物件を選びますよね。

当日は、チェックすべきポイントがいっぱい。

周りの環境や、防犯状況、部屋の広さに設備状況……。物件の内覧はだいたい数件を1日でハシゴするものです。

だからこそ、内覧をスムーズに済ませるには、前日までの準備が大切。

まずは、自分の家から持っていく荷物を把握し、大きな家具は必ずサイズを測っておきましょう。

洗濯機の縦横幅、排水管の位置、カーテンの高さに幅、冷蔵庫の幅、ベッド幅……。

持っていく家具や家電は、全て測ってメモを残しておきます。

 

■部屋内覧には、かならず「メジャー」を!

当日は、家具のサイズを一覧表にしたものと、メジャーを必ず持参します。

持ってくる予定の家具を置くスペースがあるか、一覧表を見ながらメジャーで測っていきましょう。

家具を置いた時に、動線の邪魔にならないか、圧迫感を感じないか……。家具を置いた後の姿をイメージしながら物件をチェックします。

また、物件の中だけでなく、ドアの幅や高さ、エレベータや共有部分の横幅もチェックして。

部屋には置けるはずなのに、ドアや共有部分からの搬入ができなくて、泣く泣く持っていけずに処分……なんてことにもなりかねません。

また、窓が多い部屋は、壁が少なく、家具を置くスペースがないことも。

住んでから困った!と感じることがないように、事前のシュミレーションをしっかりとしていきましょう。

 

今のシーズンの引っ越しは、あまり時間をかけられません。

もたもた悩んでいると、いい物件は他の人に押さえられてしまったり、早期の契約を求められることも。だからこそ、1度の内覧でしっかりと隅々までチェックする必要があります。

それでも妥協せず、しっかりと見極めて気に入った物件に住むには、準備が大切。

素敵な部屋に住んで、楽しい新生活を送りたいものですね。