引越し経験17回!プロ(?)が教える、引越し時の「荷まとめ」ポイント

freeangle / PIXTA

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もうすぐ2月も終わり。

3月になると、いよいよ引っ越しシーズンに入ります。

「引っ越し」って考えるだけでも、頭が痛くなるほど大変な作業ですよね。

荷物の搬入などは引っ越し業者に頼むとは言え、結局は自分で一通り全ての物に目を通さなければいけないのは、同じこと!

著者は単身での引っ越しは海外の引っ越しも含め11回、現在住むメキシコではすでに6回と、多くの引っ越しを経験しています。

そこで今回は、「メキシコでの引っ越しは、全て業者を頼まずに自力で行ってきた」経験をもつ著者が、経験から学んだ「引っ越しをよりスムーズにさせるためのコツ」をお伝えしましょう。

 

■1:チェックリストを作る

引っ越しは“荷物の移動”だけではありません。

しかし、物件を決めて荷物をまとめることで、頭がいっぱいいっぱいになりがちで、その他の必要な手続きを忘れてしまいがち。

例えばガス、水道やインターネットのキャンセル、鍵の返却……など、荷造り以外で大切なことをリストにしておきましょう。

リストの横に予定日を入れておくと、より把握しやすくなります。

転出届、転入届の提出などの予定も把握しておけば、引っ越し後も混乱が少なく済みます。

 

■2:新居ですぐに使うものは1つにまとめておく

引っ越ししたその日の夜は、おそらく疲れていて荷物を出す気にもならないはず。

ですから、食器やトイレ用品、化粧品など、その日や次の日にすぐ必要なものはまとめて1つのバックや箱に入れ、新居に着いたらすぐに使えるようにしておきましょう。

箱をあけて必需品を探す作業が省けるから、新居1日目がスムーズに終わります。

 

■3:ねじなどの金具は、小さい「ジップ付ビニール袋」を利用する

エアコンやテレビなどを取り外した時にでる小さい金具は、引っ越し後にどこにいったかわからなることがよくあります。

取り外した際に、小さいジップ付ビニール袋に入れ、名前を書いておきましょう。

これらは、ダンボールなどに入れておくと失くしやすいので、まとめて自分のバックに入れて移動するのがベストです。

 

■4:冷蔵庫をなるべく空にする努力をする

引っ越し前に重要なことは、なるべく少なく荷物をまとめること。

引っ越し数日前の買い物は控えて、引っ越し1週間前からはなるべく冷蔵庫の食べ物を減らすよう努力しましょう。

生ものや野菜などはなるべく消化させ、引っ越しをより楽にしましょう。

 

スーツケースやランドリーバスケットなどのあらゆる入れ物も、おおいに利用してなるべく箱を増やさないのももう1つのコツです。