引越し時に出てくる「ダンボール」を少しでも早く開封するための4つのテク

たたまれた引っ越し用ダンボール

Graphs / PIXTA

引越しシーズン到来です!

新年度、新生活に向けて、すでに荷造りを始めていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

引越し後、疲れた体に容赦なく待ち受けるのは、ダンボール内の中身を出す作業。

ですが、引越し作業で疲れているので、なかなか進まないのが現実なんですよね……。

しかし、前のコラムでもお伝えしたとおり、ついついダンボールをそのままにしておいては、害虫の餌食となってしまうことも……。

できるだけ簡単にダンボールを開封できる、ちょっとしたワザをお伝えします。

 

■1:ダンボールを留める「ガムテープ」に、ちょいテク!

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筆者は引越しのアルバイト経験があるのですが、まずは基本的なところで、後で開けやすいようにガムテープの端を折っておくことをおすすめします。

ぴっちりと貼られていると逆にはがしにくくなってしまうガムテープですが、この一手間があるだけで、ハサミもカッターも使わずに簡単に開けられるようになります。

 

■2:ダンボールには「優先順位」を書いておく

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次に、ダンボールには場所やものだけでなく、優先順位を示すマークを書いておくこと。

キッチンやダイニングなど場所を記入することはよくあるのですが、意外と忘れられているのが、生活する上で“すぐにでも開けておきたいダンボール”の目印です。

画像の星印のように、届いたらすぐに開けるべきダンボールに印をつけておくと、開封作業がスムーズになります。

 

■3:100均アイテムで、ダンボールの解体がグッと楽に!

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空になったダンボールは、畳んでビニール紐などでキツく縛って……。

この後始末がけっこう厄介な作業で、特に女性が大量のダンボールをまとめるには大きな労力が必要になります。

その作業が煩わしくて、ついついダンボール開封作業が遅れてしまう……なんてことも。

紐でダンボールまとめるのは大変ですが、画像のようなまとめるグッズを使うと、簡単に分厚いダンボールたちをスッキリとまとめられます。

100円ショップなどでも手に入るので、ダンボールまとめ作業に苦労している方がいらっしゃったらぜひ!

 

■4:チェストなら、ダンボール要らず!

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ダンボール数をできるだけ減らすために、チェストごと引っ越すという手もあります。

重さのあるタンスなどでは無理ですが、プラスチックのチェストなら軽く、衣類などを仕舞ったままで運べるので、ダンボールの数も、出して仕舞う回数も減らせます。

 

新生活を始める前に引越しでクタクタにならないよう、楽するための情報はどんどん取り入れていきましょうね。

ぜひ参考にしてみてください。