春の日差しを取り込むインテリアアイテム「サンキャッチャー」の作り方

窓辺のリビングルーム

ジュン / PIXTA

暦の上では、もう春。

とはいえまだまだ寒い日も多く、寒さに弱い筆者は電気毛布に助けられながら暮らしております。

しかし、いつまでも毛布にくるまってばかりもいられません!

せっかく立春もすぎたのですから、なにか“春”を感じられることをしてみませんか?

「気温に関係なく、春の日差しを満喫できる」そんなステキなアイテムの作り方をご紹介していこうと思います。

 

■太陽の日差しをたっぷりうけてキラキラ輝く「サンキャッチャー」

日本でもやっと最近見かけるようになってきましたが、まだまだ知らない人も多い「サンキャッチャー」というアイテム。

実は欧米では、窓辺につりさげる習慣があって、とっても人気なんですよ。ちなみに風水では、運気をあげるアイテムとして扱われているようですね。

せっかくの春の日差しを少しでも多く感じたい、そう思ったならさっそくハンドメイドのサンキャッチャーでお部屋に光のシャワーを届けちゃいましょう!

 

■それでは「サンキャッチャー」作りに挑戦

<用意するもの>

  • 光を集められそうな大きめのビーズパーツ ※今回はスワロフスキーを使用。
  • その他デザインビーズ(チェーンでぶら下げるのに数個あった方がオシャレ度がアップします)
  • チェーン(お好みの色・長さでOK)
  • 留め具 ※今回はファスナーチェーンを使用しています。
  • 丸カン・三角カン・9ピン(ビーズとチェーンを繋ぐときに必要)
  • ペンチ
  • ニッパー
  • 丸ペンチ(あると便利です)

 

<作り方>

まず、だいたいのレイアウトを決めましょう。

次に、それぞれのパーツを繋げられるように丸カンや三角カンなどをつけていきます。

もしデザインパーツで不要な部分がでてきたらニッパーでカットしておきます。

全てのビーズパーツに丸カンや三角カンを付け終えたら、次は最終工程に突入します。

用意したチェーンの間にこれらのパーツを挟み込むために、チェーンをニッパーでカットしバランスを見ながら全て繋げれば、もう完成です。

 

お部屋が華やぐ「サンキャッチャー」、難しそうに見えるかもしれませんが意外と簡単に作れますよ!

お気に入りのアイテムで、春の日差しを存分に楽しんでみてはいかがですか?

ちなみに筆者はサンキャッチャーを作ってから、香水瓶なども一緒に飾ってキラキラ度をアップさせたりしています。

春らしい明るい色のアイテムと合わせて、お部屋に春を迎え入れましょう!