100均で手に入る!冬の悩ましい「結露」がインテリアに!?

kouchan / PIXTA

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まだまだ寒い日が続きますが、住宅の結露は大丈夫ですか?

窓がびしょびしょになって、床の方まで水が滴ってしまうと、気分も落ち込んでしまいますよね。

一般的に結露は外と室内の寒暖の差が激しい時に発生し、室内の暖かい空気の中にある水蒸気が冷やされた時に水滴となって現れます。

冬の窓や、湿度の高くなりがちなキッチンや浴室、ストーブを使う部屋などで起こりやすくなります。この水滴が床のフローリングや窓の木枠など、住宅の傷みやカビの原因になります。

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2重窓にして温度差を少なくする、サーキュレーターや換気扇などで空気を循環させるなどいろいろと方法はありますが、今回は「この垂れてしまう水滴をなんとかしたい!」という方には、手軽に出来る“結露吸水シート”をご紹介しましょう。

 

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このシートは結露自体を防ぐことはできませんが、窓の下で垂れてくる水滴をキャッチしてくれます。

最近は可愛らしい柄のものが多く出ているので、お子さんと一緒に貼って楽しむのもいいですね。

貼り方は簡単。貼りたいガラスの表面をきれいに掃除します。油分やホコリ、洗剤などが残らないように拭き取り、乾燥させます。

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窓やサッシの下部に保護紙を剥がして貼っていきます。あとはパーツを好きなようにデコレーションしていきましょう。

動物や木、家の柄などデザインシートは窓辺が楽しくなりますね。

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こちらは100均のもの。シンプルでかわいい

吸水シートはホームセンターなどで手に入りますが、100円ショップでも販売されています。

 

使用期間は約6ヶ月、1シーズンとなっていますが、結露の発生量が多い場合は短期間で貼り替えをお勧めします。

結露の量が多い、または常に濡れている状態が続くとカビが発生してしまう場合がありますので、注意しましょう。

水洗トイレのタンク部分にも貼れるので、アクセントとしても楽しめますよ。

冬の悩ましい結露も、工夫次第でかわいいインテリアに。ぜひチャレンジしてみてくださいね。