これなら賃貸でもできる!インテリアを「春らしく」するアイディア

kaloproductions / shutterstock

kaloproductions / shutterstock

いよいよ3月。

重いコートを脱げる時期がやっと来ましたね。

著者の住む場所は、メキシコのカリブ海がきれいな町ですが、四季がないのでいつもインテリアは同じ。

四季がハッキリしている日本だからこそ、春らしいインテリアに模様替えして、思いっきり春を楽しんではいかがでしょう。

今回は、春の模様替えの基本と、簡単に雰囲気がガラリと変わる便利なアイテムをご紹介しましょう。

 

■春の模様替えの基本は「ボタニカル(植物)」

「春」と言われて連想するのは、瑞々しい若葉や、咲き乱れる花といった、“植物・自然”ですね。

寒く暗く閉じられた冬から、一気に芽吹く命の鼓動は、生き物の躍動感を感じることができます。

だからこそ、春らしくするには、“自然”をお部屋にも取り入れればいいんです。

 

(1) 色を変えるなら「パステルカラー」で

パステルカラーのテーブルウェア

repbone / shutterstock

春に取り入れるなら、「パステルカラー」。淡いピンクやラベンダー色は、春に咲く花の色のようです。

ラベンダー色やピンクのグラスをテーブルにいくつか並べておいてもいいし、それらのグラスに花を飾ったり、ビー玉をいれても良し。

同じように黄色や黄緑のランチョンマットを普段のランチョンにかえるだけでお部屋もパッと明るくなるし、気持ちまで明るくなりますよ。

 

(2) 「植物や植物柄」を積極的に取り入れる

zhu difeng / shutterstock

zhu difeng / shutterstock

植物や植物柄をインテリアに取り入れると、さらに春らしさが増します。

切り花を買ってダイニングや玄関に飾ってもいいし、もちろんクッションやラグをボタニカル柄にするのもアリです。

お部屋の一部にお花やパステルカラーをとりいれると、やさしい春の雰囲気にお部屋にかえることができますよ。

 

■賃貸の強い見方「ウォールステッカー」を使う

AlexRoz / shutterstock

AlexRoz / shutterstock

著者も大好きな簡単お部屋替えアイテムが、壁紙に貼れる「ウォールステッカー」。

簡単に貼ったり剥がしたりできるから、賃貸の部屋でも安心です。

春らしくするなら、白黒のモノトーンよりも淡い色のものを使うのがオススメ。黒はかっこよくなるけど春らしさが出にくいんです。

 

■ウォールステッカーも「自然」を意識して

Photographee.eu / shutterstock

Photographee.eu / shutterstock

部屋のイメージをガラリと変えてくれる「ウォールステッカー」ですが、色々なデザインがあります。

春らしくお部屋を明るくしたい場合は、やはり、木や花、鳥などの自然モチーフがいいですね。

サイズも大小さまざまなので、小〜中サイズのものならソファの上や横に貼ってもいいし、大きいものなら目立つように廊下の突き当たりやリビング全体に貼ってもよし。

利点は「簡単にはがせること」ですから、夏にはまた模様替えできると割りきって、気軽に色々なモチーフを楽しんでみると良いでしょう。

 

春は、それまで無意識のうちに縮こまって固まっていた身体の力が抜け、心まで軽やかになる季節。インテリアも思い切り春らしく、楽しんでみてはいかがですか?