撮りっ放しじゃモッタイナイ!「写真」をインテリアに有効活用しよう

カメラを持った女性

Graphs / PIXTA

皆さんは、スマホやデジカメで撮影した写真は、どうしていますか?

データに残しっぱなしで、撮影したはいいけど、特に見返すこともなくどんどんと溜まっている……という人も多いことでしょう。

「いつでもどこでも撮影できる」今だからこそ、大切な写真は特別なカタチとして、残してみませんか?

今回は、筆者もよく行っている、写真の整理方法をご紹介します。

そこで、筆者のわたしが実際に、トライした写真の整理方法をお伝えします!

 

■1:プロに印刷してもらって、インテリアとして

写真の保存は、アルバムだけではありません。

額縁に入った写真

Graphs / PIXTA

結婚式や七五三などの記念すべきイベントの写真は、プロのカメラマンが撮影していることも多く、CD-ROMなどのメディアに収めたままではもったいない。

ぜひ、写真屋さんに持って行って、現像をお願いしましょう。

写真の雰囲気に合ったフレームを選び、部屋に飾ればぐっと雰囲気もUP。

大きめの文具店に行けば、フレームもたくさん。

LIBLO

LIBLO

最近ではファブリックパネルに加工できるサービスもありますよ。

3-2-20160309100619

また、ハンドメイドが好きな方は、無地や透明のフレーム土台を準備して、お好みでスワロフスキーやUVレジンでデコレーションをしても良いと思います。

フレームに入れる写真が映え、お部屋のインテリアとしても活躍できそうですね!

(※スワロフスキーのデコショップでもフォトフレームのオーダーを承っています。)

 

■2:複数枚をまとめて「フォトブック」に

大切な写真が何枚もあるようなら、フォトブックにするのがオススメ。

フォトブックを持つ女性

Graphs / PIXTA

有名フォトショップの定番アイテムになっているフォトブック。

サンプルも各店舗に展示されているので、手に取ってイメージも確認ができますよ。市販されている写真集や卒業アルバムのように上質感もあります。

4

フォトブックの魅力は何と言っても“only one”のアルバムができること。

表紙イメージや、写真の配置・ブックの大きさなども細かく選べます。

スマホでも、お好みでアルバムができちゃいます!

スマホでも、お好みでアルバムができちゃいます!

近くにショップがない場合は、ネットやスマホアプリでもオーダーができますよ。

 

フォトブックは家の写真整理だけでもなく、ギフトとしても喜ばれます。

60代以降の祖父母世代は、写真をアルバムに収める派が多いので、大事なイベントの画像をフォトブックにまとめてギフトにすると、喜びます。

ちなみに、筆者も3世代で旅行したときに義母へフォトブックを送ったところ、今でも大事に保管をしてくれているので、フォトブックを作って良かったと実感しました。

 

■整理整頓も兼ねて、取っておきの写真をピックアップ

3月は新年度に向けて、お家の整理整頓を行う時期です。

この際に、これまで撮影した画像をチェックして、取って置きのショットを選び、写真として、住まいと調和できるよう飾ったり、アルバムとして保管してみてはいかがでしょうか。

メディアやクラウドに画像を保存するだけでなく、フォトフレームやアルバムなどで“写真”にするという別の楽しさも発見できるのではないでしょうか。

 

【参考】

写真パネルの作成 – LIBLO(サービス終了)

スマホで簡単に作成・注文できるMYBOOK LIFE