これで大丈夫!「インテリアを損ねない」ダストボックスの作り方

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数ある素敵なダストボックス。

我が家にあるダストボックスも厳選して選んだ大好きなものばかりです。

そんな素敵なダストボックスですが、悩みの種がビニール袋。直接被せるとビニール袋の余った部分が外に出て残念なことに……。

基本的に“汚れたもの”が入るためのダストボックスなので、直接捨てると、せっかくの素敵なダストボックスが汚れてしまわないか、抵抗がありますよね。

ましてや、子どものいるご家庭では捨てるゴミにまで気を使うことは出来ません。

そんな時に役立つ、インテリアを損ねない、ダストボックスの方法をご紹介します!

 

■100均で「一回り小さい」ダストボックスを用意しよう

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・お気に入りのダストボックス

・ダストボックスよりも一回り小さいダストボックス

・ビニール袋

お気に入りのダストボックスよりも一回り小さいダストボックスは100円ショップで調達しました。大きさやカラー、種類豊富な100円ショップは本当に便利です。

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まずは、100円ショップで購入した、小さいダストボックスにビニール袋を被せます。

ビニール袋のサイズは、ダストボックスに対してピッタリめのものがおススメ! たるみが少ない方が後々きれいに収まります。

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ビニール袋をセットした小さいダストボックスをお気に入りのダストボックスにポンっと入れたら出来上がり!

簡単に内袋を隠してセットすることが出来るのです。

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上部から見るとこんな感じになります。

丸や四角、お持ちのダストボックスよりも小さいサイズがあればどんな形状のものでも代用が可能です。

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ビニール袋を直接被せてしまうと素敵なダストボックスが残念なことになってしまいますがこれで解決! インテリアとの調和もバッチリです。

汚れても手軽に替えることができるし、お気に入りのダストボックスがどんな素材であっても中のダストボックスはプラスチック。簡単に水洗いも可能です。

 

部屋になくてはならない存在のダストボックス。

これからは、内袋の心配をすることなく、いろんな種類のダストボックスからご自分のお部屋やセンスに合わせたものを購入することができますよ。