隠す、囲む、増やす!簡単美収納のための「プラダン」活用実例3つ

IMGP6095

プラスチックダンボール、略して「プラダン」って知っていますか?

その名のとおり、“ダンボールのような作りでありながら、素材がプラスチック”なので、丈夫で水分にも強く、収納にとっても役立つんです。

今回は、そんなホームセンターで手に入る「プラダン」を使用した、美収納のためのちょっとした活用例をご紹介しましょう。

 

■カッターさえあれば、簡単にアレンジ自由

IMGP6083

プラダンの魅力は、カッターナイフで簡単にカットして加工できること。

カッターでスッと切れ目を入れれば、簡単に折ったり切り離したりすることができますよ。

 

■1:プラケースの目隠しとして

cats2

まずはプラダンを使った王道の目隠し。

左右の画像は同じ引き出しですが、プラダンを前面に貼るだけですっきりとした印象になりますよね。

ほとんど劣化せず汚れにも強いので、一度目隠しとして貼ってしまえば、半永久的に使えるのも魅力の一つです。

 

■2:囲んで、グループ化すれば、わかりやすくなる

cats3

続いてプラダンを加工して囲みを作ったパターン。

トイレの収納スぺースに置かれた洗剤ボトルや消臭剤をプラダンで囲むことによって、他のトイレ用品に干渉させず、見た目もすっきりとさせられる方法です。

なんとなく置かれたものたちも、こうしてグループとしてひとまとめにすると、取り出しやすく収まりもよくなりますよね。

水気にも強いプラダンなので、こうして水回りの助っ人としても活躍してくれます。

 

■3:収納力もUP!

cats

そして最後は応用編、プラダンを使って収納量を増やす方法です。

左のような形のファイルボックスは上部が広く開いているため、上までモノを入れることができません。

でも、サイズピッタリに作ったプラダンの囲みを、右の図のようにファイルボックスにはめてしまえば、それだけで収納量をアップさせることができます。

ファイルボックスの形状上、これまであきらめていた収納の仕方が、このようなプラダンの使い方によって改善されるかもしれませんよ。

 

安価でありながら、丈夫で加工しやすいプラスチックダンボールの活用例を紹介してきましたが、いかがでしたか?

使い方次第で、暮らしのかゆいところに手が届く救世主になるかもしれません。ぜひ一度お試しあれ!