新年度になっても困らない!「学期末に持ち帰った子どもの荷物」をきれいに整頓する方法

hanapon1002 / PIXTA

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学期末に子どもが持ち帰るものと言えば、「通知表」!

ですが、実は学校から子どもが持ち帰るものって、他にもあるんですよね。

それは、園や学校で使う、絵の具・書道道具・ピアニカ……などといった、普段は学校に置きっぱなしになっているもの。

これらの共通点は、重さもあり、かさばってしまうことです。

そのまま適当においておくと、部屋が散らかり、ママたちもイライラモードになりますよね。

そして、新学年になって「あれがない!これがない!」と大慌てすることも……。

そこで、あるものを活用して、子ども1人でもしっかりと片付けられて、新学年になっても困らない片付け方法をご紹介しましょう。

学期末に持ち帰る荷物はこんな感じです。

学期末に持ち帰る荷物はこんな感じです。

 

■大判の紙袋が便利!

使うのは、大体どの家にもストックされている「紙袋」。

ですが、物によっては、紙の強度が持たず、底が抜けたり、破けてしまうことも。

便利なのは、レジャーシートなどにも使われている生地の「ナイロンバック」です。100均などでも扱っています。

全体的に頑丈な作りで、かなり重たい荷物をたっぷりいれても、安心して使えます。

また、結婚式の“引き出物を入れる紙袋”も、作りも頑丈で、ぜひストックしておきたい紙袋です。

高さが2Lのペットボトルくらいで、A3相当の紙袋はかなり重宝し、荷物もおおむね入ります。

 

■学校の荷物をわかり易く、きれいに入れるテクニック

(1)入れるときは縦置きが基本!

大きい袋があるからと、荷物をバンバンと無造作に入れると元も子もありません。

子どもが新学期に持っていくものをすぐ取り出せるようにするため、ものを縦に入れて、中身が一目で分かるようにしましょう。

横置きに入れてしまうと、袋が透明でない場合、何が入っているかわからなくなりますので、置き方にも気を配りたいですね。

縦置きにすると、中身がわかり、取り出しも楽チン!

縦置きにすると、中身がわかり、取り出しも楽チン!

 

(2)大きいもの&厚みがあるものを先に入れる

学校の荷物は大きいものから小さいもの、そして、厚みのあるものとそうでないもの……など、いろいろとあります。

ピアニカ・絵の具セット・辞書・シューズといったものから、先に入れると、後に入れる荷物もスムーズに入れられます。

 

(3)中身をカテゴリーで分ける!

入れた荷物の中身も右に絵の具などの図工グッズ、左にピアニカやリコーダーなどの音楽グッズといった感じで、カテゴリー別に分けると良いでしょう。

子どもの中身を把握しやすくなります。

こんな感じで、入れています!

こんな感じで、入れています!

科目によっては2年連続で使う教科書もあります!

 

「学期末に持ち帰る荷物は大きな袋にまとめて入れると良い」ということは、子どもの幼稚園時代のママ友に教えて頂いたものです。

我が家では、学期末になると大き目の袋を渡し、各自、クーピーなどの減り具合などの中身チェックをしてから、袋に入れてもらっています。

そのため、新学期になっても「あれがない、これがない」という騒動もなく、心の余裕を持つことができています。

ぜひ、学校の持ち帰り荷物を大きな袋に詰めて、きれいに整理整頓してみてはいかがでしょうか。