ピカピカの家のままで居たい!キズが付く前に「保護シート」を活用しよう

リビングダイニングから見たキッチン

kou / PIXTA

引越しをしたばかりの家や、新しいきれいなお家は出来るだけ、その状態を保ちたいものです。いつまでもきれいだと気持ちがいいですよね。

しかし、生活を続けていれば、徐々に汚れたり、傷ついたりするのは避けられないもの。

だからこそ、綺麗なうちに、汚れないための“防衛”対策を立てておきましょう。

 

■キッチンなどのフローリングを防水仕様にする

家の中の汚れで気になる場所はいくつかあると思いますが、キッチンや浴室、トイレなどの“水回りの床の汚れ”が気になる方は多いのではないでしょうか?

床がフローリングの場合、特に水には気をつけないといけません。

水をこぼした際にすぐに拭かないと、すき間から下に染み込んでしまう場合があるからです。

見えないところで住宅の傷みにつながります。フローリング自体も傷んでしまうので、特にキッチン周りは気をつけたいところです。

水周りが傷まないように専用の保護シートがホームセンターなどで販売されています。事前に敷いておけば、防水対策になりますよ。

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貼り方は簡単。まずは、フローリングの汚れを掃除します。

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次に、シートを貼って、上からタオルで中心から外側に向かって空気を抜くようになでつけていきます。

貼っても、後から剥がせるので、使わなくなったら剥がしたり、移動したりすることもできます。ひどく汚れてしまった場合は交換も簡単。

ただ、「透明」と言っても、フローリングの上に敷くと白っぽくなってしまうので、気になる場合は上にマットなどで隠して。

防カビ対策が施してあるので、マット下のカビ対策にもなりますよ。

シート状のものは薄く、段差が出ないので、つまずいてしまう心配もありません。

 

■トイレの壁の「跳ね返り」をブロック!

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似たようなアイテムで、トイレの壁や床の保護シートもあります。

壁紙の掃除は意外と大変なので、貼っておくとかなりお掃除が楽になりますよ。トイレの床や壁のお掃除に悩まされている方にはぜひ試してほしいアイテムです。

 

■イスの「引きずりキズ」には

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書斎や子ども部屋でよくつかうキャスター付きのイスは、フローリングに引きずりキズを残すこともよくあります。

そんな時も、保護シートで解決。とくに、お子さんの部屋などには、デスクの下に敷いておくと安心です。

 

一度ついてしまった傷は、ある程度の補修は行えますが、元通りにという訳にはなかなかいきません。

傷をつけたくない場合は先に保護シートを敷いておきましょう。快適に住めるようこういったアイテムを上手に活用してくださいね。