話題の「リボン型クッション」を、要らないぬいぐるみとタオルで作ろう

 

部屋のインテリアと合わなくなってしまったり、今となっては使い道のなくなってしまったぬいぐるみ。

捨てようと思っても(それなりに)大きさがあるものだから捨てにくくて、そのままになっている……。

それ、タオルと組み合わせれば、流行りのリボン型クッションが簡単に作れちゃいます!

 

■最近ブームの「リボン型クッション」をハンドメイドで!

google画像検索より

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筆者はインテリアショップを見てまわるのが好きなので、あちこちのインテリアショップによく出没するのですが、そこで最近よく見かけるのが“リボン型”のクッション。

店員さんに聞いてみると「置いておくだけで部屋が可愛くなるから」という理由で大人気とのこと。

「欲しいな~」と手を伸ばしてみると、やっぱりそれなりのお値段はするわけで……(撃沈)

 

■不要なぬいぐるみとタオルで製作可能!

「何センチ×何センチの布を用意して~……」そんなことを言われたらそれだけで作る気が失せてしまう人もいるのではないでしょうか?(少なくとも筆者はそのタイプなのです)

今回はそんな難しいことは一切言いません!

用意するものは以下の材料のみでOKです。

  • 不用なぬいぐるみ(中身の綿を使用)
  • タオル(100円ショップのものでじゅうぶん)
  • 芯(リボンの真ん中のヒモを作るときに必要)
  • 細長い布(ぬいぐるみにある程度の大きさがあれば、外生地で可)
  • 裁縫道具/アイロン

 

<作り方>

(1)まずはリボンの中心の帯になる部分の布にアイロンで芯を貼り付けておきます。

(2)裏返しにたたんだタオルをL字型に縫って表に返します(綿を入れる口の部分は両サイドを少しだけ縫っておくと綿が詰めやすいです)。

(3)ぬいぐるみの中の綿を2に詰めて口を閉じると、四角いクッションの形になります。

(4)(1)を巻き付けてとめます。

たったこれだけで、簡単にリボン型クッションができあがりました。

不用なぬいぐるみの処分も簡単になり、一石二鳥!

 

この出来上がったリボン型クッション、腰あてとして使用すると、長時間原稿を書くのも苦ではなくなりました!

簡単かわいいリメイクで心も躍ります。春に向けて、明るい部屋作りをしてみませんか?