思い出はオシャレに残したい!今話題の「シャドーボックス」って?

PCとパスポートと旅行の写真

den-sen / PIXTA

パートナーとのラブラブな思い出や、家族の軌跡をオシャレに残したいなら“シャドーボックス”なんていかがですか?

もちろん写真だけでもいいのですが、写真以外を入れてもOK!

何を詰め込もうかと考えるだけでも楽しくなっちゃいそう!

 

■「シャドーボックス」ってなに?

google検索より

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「シャドーボックス」とは元々17世紀のヨーロッパで流行したデコパージュのこと。

同じ絵を何枚も重ね、立体感を出していくのが特徴で、2次元のイラストが、ぐっと躍動感をもった3Dになると今でも、人気のハンドクラフトアートです。

立体的になるので、シャドーボックスの額縁も当然ぶ厚くなるのですが、この額縁を使って、新たな“シャドーボックス”が最近では人気なんです。

 

■入れるのは、イラストだけじゃない!

本来は紙を切り抜いて数重に重ねて立体感を出し、アートとして楽しむものなのですが、今ブームになっているシャドーボックスは、思い出を残す仕様にしているもの。

額縁の厚みを活かして、写真のほかに、旅行につかったチケットやパンフレットを入れたり……。

赤ちゃんの成長記録を、洋服などを入れて残すというのも楽しそうですね。

ウェディングアイテムを入れて、2人のラブラブな思い出を残しても素敵です。

 

■空き箱で簡単に、シャドーボックス!

しっかりとしたフレームで、かつオシャレに作りたいなら、木箱を使うというのもオススメですが、実は空き箱でも、簡単にオシャレなシャドーボックスが作れます!

空き箱なら蓋もついていますから、しまっておくときにも邪魔になりにくく、筆者的にはかなりオススメです。

食べ終わったお菓子の空き箱、捨てたらもったいないですよ~!

<材料>

  • 空き箱か木枠(今回は空き箱を使用しています)
  • 思い出の写真や小物類
  • のり又はクリップ(写真やチケットなどの紙類を貼ったり留めたりするときに使います)

 

<作り方>

箱の内部に思い出の品を、バランスをみながら貼り付けていけば完成!

たったこれだけで、思い出を振り返りながらオシャレなインテリアができてしまうなんて……とても驚きです!

今回筆者は作成したシャドーボックスを棚の上に飾りましたが、上部に目打ちで穴をあけて紐を通せば、立派な壁飾りにもなりますね。

 

思い出を振り返りながら愛を深められる……かも!

 

二人の思い出をシャドーボックスに詰めるときには、ぜひ思い出話をしながら作ってみてください。

楽しい時間の共有というのは”愛を深めるために最も良い方法だ”といいますからね!