家にいるのに疲れる…それって、研究者が発見した「ストレスの原因」があるからかも

Ugan / PIXTA

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本来、人が1番おちつくはずの、自宅。

しかし、なんとなく家にいても、イライラしたり、疲れが取れなかったり……。

それってもしかしたら、家の中に、「ストレスの大きな原因」となるものがあるからかも、しれません。

実は、お家の中にも「ストレスの大きな原因」となると言われているものがいくつかあるんです。

 

■「物がありすぎる家」は要注意!

散らかった本棚と子ども

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UCLAのCenter of Everyday Lives and Families(CELF)の研究者は、「高いコルチゾール(ストレスによって発散されるホルモン)」と、物がたくさんある家の主婦には、関連があると言っています。

物が多い分、収納やら掃除やらでストレスレベルがあがってしまうからです。

ごちゃごちゃしたお家では、心からリラックスできるのは確かに難しいはず。

お家に物がたくさんで、どこに何があるかわかならくなっているという人は、もう一度お家の中を見直して、要らないものを処分してみるのもいいかもしれません。

 

■過剰な騒音

テレビとリモコン

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自分自身はテレビなどの音量を控えめにしても、家族が大きい音でテレビを見たりビデオゲームをしたりするという人。

それはもしかしたら、ストレスの原因の1つになっているかもしれません。

過剰な騒音はストレスレベルをあげると言われているからです。

確かにうるさい場所ってあまり心が落ち着きませんよね。

テレビを見る時は、音量は適度を保つことが大切です。

 

■家計簿やレシートは、極力目の届かないところへ

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アメリカ人の75%は、ファイナンス(金融や財務)はストレスの重大な原因と言っています。

家計簿やレシート、もろもろの請求書などはファイルやキャビネットにまとめて必要意外には目に入らないようにしたほうがいいのかもしれません。

確かに、お金のことを考えるのってストレスになる時あります。

 

■インテリアにはベストではないかも?「鏡」の多いおうち

とち太郎 / PIXTA

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「Institute of Psychiatry in London」の研究者は、実験の被験者の50%が、鏡を見たことで結果的にストレスを感じたと言っています。

これは容姿を気にすることが大きな原因なよう。

素敵な鏡はインテリアにもなるけど、確かに鏡を見たくない時ってあります。

リビングに大きな鏡をインテリアとして飾るのもベストではないのかもしれません。

 

著者の家族は大きな音でテレビを見るのが好きだし、脱いだ服を椅子にかけておいたり、物を本棚の上に置いて、それが増えていくのもストレスの原因に。

お家でのストレスを減らすには家族の協力も大きな助けになることは確かですね!

 

【参考】

The Clutter Culture – UCLA Magazine

Looking in the mirror DOES make you more anxious about your looks – Daily Mail Online