存在感MAX!「コウモリラン(ビカクシダ)」でお店みたいなインテリアに

 

春本番の今から初夏にかけて、インテリアに取り入れたいのは「お部屋をリフレッシュしてくれるグリーン」という方も多いのではないでしょうか?

この春夏も植物ブームは続いていますしね!

@caramelman999が投稿した写真

そこで今回オススメしたいのが、存在感抜群の「コウモリラン(ビカクシダ)」です。

アパレルやインテリアショップ、レストランでよくディスプレイされていますよね。

 

最近はインテリアショップで買うこともできるほど、気軽なグリーンになりつつある、この「コウモリラン(ビカクシダ)」の魅力をご紹介しましょう。

 

■存在感がすごい! 鉢植えでも壁掛けでもOK、もはやインテリア!

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着生シダの代表格がビカクシダ(コウモリラン)なのですが、原種だけでも18種類と交雑種などを含めると様々なタイプがあります。

ゆえに姿に多様性があり、壁掛けでも鉢でも楽しめ、インテリア性が高いのが魅力です。

好みのものを時間をかけて探したり、どこに飾るか考えたり……その時間だけでも楽しみがある植物ですね。

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そして、なんといっても見た目がインパクト大なので、取り入れればお部屋の雰囲気が簡単に変わります。

例えば、目線を集めたいコーナーの近くに置くだけで、ディスプレイをよりセンス良く見せてくれます。

植物であり、優秀なインテリアなのです。

 

■意外と育てやすい! 基本的な管理の仕方

そんな頼もしい存在のコウモリラン(ビカクシダ)ですが、そのルックスから手入れが大変そう、と心配する方もいます。

でも大丈夫。基本的な育て方を押さえておけば安心です。

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まずは日照ですが、熱帯方面の植物だけあって日当たり必須です。

ただ直射日光に弱いものが多いので、できれば窓の近くの明るい室内で楽しみましょう。

ちょっと日陰になる野外もOKです。

 

また、寒い時期の気温には注意が必要です。

できれば10℃、せめて5℃以下にはならない場所に置いてあげてください。

 

水やりは、植え込んでいる土や水苔やチップが乾いたらたっぷりとあげます。貯水葉(茶色になってくる部分)に水がしみ込むほどのイメージでたっぷりと、です。

ただし、頻繁に水やりをすると根腐れとなり枯れるので、普段は乾燥気味で管理する方が良いと筆者は思います。

メリハリをつけて管理するのがベストです。

 

ぜひこの春から初夏に導入するインテリアとして、コウモリラン(ビカクシダ)にチャレンジしてみてくださいね!

 

【撮影協力】

草花屋 苔丸(facebookページ)