「見せる収納」は、こうやる!【キッチン・食料品編】

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前回は、マスキングテープを“見せる収納”にしましたが、次は「見せる収納」キッチン編です。

よく使う食品は安い時に買いだめしている、という人も多いのでは? そんな食品の保存がインテリアの一部になる、そんなご提案です。

コーヒー豆やナッツ類や調味料など、キッチンにあるものでも、工夫次第で素敵なインテリアになるんです。

 

■用意するのは、口のおおきな「空き瓶」

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用意するのは、前回同様、お気に入りの瓶。

フォルムを揃えたり、大きさを揃えると飾りやすくなるのでおススメです。

ちなみに我が家では、デンマークのローゼンダールの保存瓶を使っています。大きさ違いで並べると絵になるところも気に入っています。

 

■ナッツや、コーヒー、キャンドル……なんでも入れて

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中に入れるものは、クルミとコーヒー豆。

もちろん、お菓子に使うナッツ類や、茶葉、調味料など、キッチンの引き出しなどに仕舞っているものなど、何でもOK!

湿気に弱いものは、密閉性のある瓶を使うようにしましょうね。

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瓶の中に用意したものを入れていきます。

取り出すことも考えて、瓶や口の大きさを考えると使い勝手も良いですよ。

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早速、ディスプレイしてみました。

キッチンの引き出しなどに仕舞いこんでしまうものがこんなに可愛いインテリアに早変わり!

その他にも、我が家では良く使う小さなキャンドルも瓶に入れて“見せる収納”にしています。口が大きい瓶があれば、松ぼっくりや木の実、ドライフラワーなどを入れても素敵なインテリアになりますよ。

 

ただ箱に入れて仕舞いこんでしまうのはもったいない! 意外なものがインテリアになるんです。そして、出しっぱなしなので家事の効率も上がること間違いなしのいいこと尽くめ!

お部屋を見渡してみてください。意外なものが、しかもお手軽に素敵な雑貨へと変身してくれるかもしれませんよ。

ぜひお試しくださいね。

 

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