インテリアと合わない…子どもの「キャラクターアイテム」どうする?

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わが家のキャラクターもの。給食袋と体操着袋。

 

子どもがいる家庭では、必ずといっても良いほど1つはあるのが、キャラクターアイテム。

幼稚園などで使うお弁当袋や通園バッグ、小学校で使う給食袋に体操着袋……。インテリアに合う、シンプルなものにできれば良いのですが、子どもが喜ぶのはやっぱり“キャラもの”!

せっかくお気に入りの家具や雑貨で揃えているのに、色がごちゃごちゃしちゃう!なんて悩んでいませんか?

わが家は、小学生2人の男の子を子育て中。やはり同様の悩みはあります。

そこで今回は、そんな我が家の“キャラもの収納”をご紹介します。

 

■「日々使うもの」と「隠す収納」の共存

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子供たちのものを収納している、こちらのキャビネット。

インテリアとの調和を取りづらい“キャラクターもの”は隠してしまおう!ということでこちらに収納しています。

しかし、隠したいアイテムは、毎日のように使う物ばかり。収納のせいで使いにくくなってしまっては困りものです。

 

■「棚板」と「カゴの高さ」を合わせる

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ポイントは、棚板に近い高さのバスケット。多少乱雑に仕舞っても、中が見えにくいんです。

箱やバスケットに収納しても、中身が見えて残念だったり、中身を気にして収納するのに疲れてしまったりすると……これは、リバウンドを引き起こしてしまう原因に。

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棚に戻してみました。

高さのあるバスケットを使用したことで、適当な放り込みでも、カラフルなキャラクターが綺麗に隠れますね。

簡単な収納作りをしたことで、小さな子どもでも、仕舞ったり取り出したりと片づけに協力してくれるようになるのもメリットの1つです。

 

■「ネームタグ」や「持ち手」でさらに使いやすく!

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さらに持ち手つきのバスケットで引き出しやすく、お子様でも安心!

上手な隠し収納さえできれば、インテリアを気にせず、大好きなキャラクターものにしてあげることができますよ。

棚板の高さを考えた収納術はいろんな場所でも応用可能です。

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しっかりとラべリングすることで、中身が見えなくても大丈夫! 小さなお子様であれば、タグにイラストで描いてあげれば楽しくお片付けできますよ。

 

■子どもの意志を尊重しよう

我が家でも、子供達が自分の意思を持ち始め、キャラクターものを欲しがるようになり、悩んだ時期もありました。

全てを否定してしまうのは簡単なこと。でも子供たちのせっかくの自己主張を潰すことにもなってしまうんですよね。

我が家では、給食袋や体操着袋、学校で利用する食器やカトラリーは子供たちの意見に任せています。

子供たちの意見も大切にしながら、見せる場所と隠す場所、上手に使い分けて素敵なインテリアライフを送りたいものです。

ぜひお試しくださいね!