クリーニングなし!「冬服の衣替え」お手入れ方法ポイント

 

寒い冬が終わり、暖かい季節がやってきましたね。

厚手のアウターやニットなどは、そろそろしまわないと……と思っている方も多いと思います。

でも、冬の間散々使った冬服、何もしないでしまっていませんか?

来年の冬までしまい込むのであれば、出来ればクリーンな状態にしてからしまいたいですよね。

でも冬服って、アウターやウールなど、どうやって洗えばいいのかよく分からない素材ばかりで、ちょっと困ってしまいます。

今回は、クリーニングだけじゃない、冬服のお手入れの仕方をご紹介しちゃいます!

 

■まずは洗濯マークをチェック

洗濯表示タグ

Evgeny Bashta / PIXTA

お手入れの前に、まずは洋服についてる洗濯表示タグをチェックしましょう。

洗濯機で洗えるか否か、アイロンをかけられるか否か、手洗いできるか否かなどがマークによって記載されています。

それぞれの指示に沿って洗濯機を回しましょう。最近の洗濯機には「ドライコース」がついている場合が多いですので、それを使うようにして。

詳しく知りたい方はこちらから。

水洗い不可マークでも洗える!? 実はよく知らない「ホームクリーニング」のやりかた

 

■ウール素材は浴室で干すと、シャキ!

ウールの洋服

SunKids / shutterstock

冬の間は重宝しますが、ウールはなかなか洗えませんよね。

そういう時は、お風呂後の浴室に干してみましょう。湿気のある部屋に一晩干せば、シャキッとしていますよ。

また、ウール素材は毛玉ができやすい素材でもあります。洗濯したい時は、裏返しして、なるべく生地表面がこすれないように注意しましょう。

たとえ毛玉ができてしまっても、手でむしり取るのはNG! その部分が薄くなり、余計に毛玉ができやすくなってしまうので、毛玉取り器やハサミなどで丁寧にカットしましょう。

詳しく知りたい方はこちらから。

匂い、毛玉にチクチク…どうしたらいいの?「ウールアイテム」のお手入れ法

 

■ニオイを取りたいなら外に干す!

壁にかかったコート

wildzero / shutterstock

洗いたいほど汚れてないけど、ニオイが気になる……という人は、外に干して一晩風に当てましょう。

なんでもスイスでは、この方法がポピュラーなんだとか。寒い国らしい知恵です。

洗いにくいコートやセーターのニオイを手っ取り早く取るには、この方法が最適。

晴れた日に一気に干して、気持ちよくしまいたいですね。

詳しくはこちらから

洋服についた「タバコやにんにくの匂い」をクリーニングに出さずに取る! スイスの知恵とは

 

いかがでしたか?

かさばる上に洗いにくい冬の洋服。手間がかかるので洗うのも億劫になってしまいますよね。

でも、そんな冬服でもお手入れ方法は意外とあるんです。

ぜひ、参考にしてみて下さいね!