キッチンインテリアを損なわない!飾ってカワイイ「白くて丸〜い」タワシ【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

水曜日は【キッチンアイテム編】!

今回は、創業107年を誇る亀の子束子の、“真っ白な”注目アイテムをご紹介します。

 

■創業107年! タワシそのものを発明した、亀の子束子西尾商店

「亀の子タワシ」でお馴染みの『株式会社亀の子束子西尾商店』。

創業は明治40年と、なんと107年もつづく、老舗のタワシブランドです。

blackie0335 / PIXTA

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今、わたしたちが一般的に想像する、あのタワシの形。

あれはこの『株式会社亀の子束子西尾商店』が発明したもの。

それまでの藁や縄を束ねただけの道具から、棕櫚繊維を針金で巻いた「亀の子タワシ」へ。“洗い方そのもの”を変える大発明だったのです。

そんな『株式会社亀の子束子西尾商店』が出した新しいタワシ「白いたわし」がすごくカワイイんです。

その新しいタワシとは……?

 

■まるでベーグルみたい! 白くてま〜るい、新しいタワシ

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真ん中には、ベーグルのような丸い穴。これは、より乾きやすくするため。

今までのタワシよりも白くて、洋風のキッチンにもピッタリ合います。

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薄茶色のタワシは、少し固め。

ざるやまな板、おろし金といった、スポンジでは洗いにくかった調理器具はもちろん、ごぼうや里芋、にんじんなどをこすれば、薄皮をむくこともできます。

野菜の栄養価を余すことなく摂取できるのが良いですよね。

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真っ白なタワシは、サイザル麻を使った柔らかめ。

ガラス食器やテフロン加工のフライパンだって、洗えちゃいます。

腰のある繊維が汚れを落とすため、少々の油汚れであれば洗剤を使う必要がなく経済的にも環境にも優しいんです。

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そして、なによりもカワイイ!

ころんとしたフォルムは、タワシのイメージを大きく覆し、まるでキッチンで飾って置けるような愛らしさですよね。

 

■「真っ白なスポンジ」も見逃せない

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『株式会社亀の子束子西尾商店』で注目すべきアイテムがもう1つ。

それが「亀の子スポンジ」。

ありそうで無かった、“真っ白”なスポンジです。

一見ごく普通な四角いスポンジですが銀イオン加工を施し、6時間経過時点で検出できないくらい菌の繁殖を抑えるほどの、抗菌効果。

目を粗めにすることで水切れと泡切れを良くし、スポンジを清潔に保ち、程よい厚みで握りやすさと洗いやすさを追求したそう。

こちらもカワイイだけでなく実用性もバッチリ。

 

キッチンアイテムを白で揃えている、という人も多いはず。

そんなキッチンインテリアに調和する、白いたわしに、白いスポンジ。老舗アイテムだから使い勝手はもちろん折り紙つき。

インテリアにこだわるなら、こんなアイテムもチャレンジしてみたいところですね。

 

【参考】

亀の子束子西尾商店

亀の子スポンジ販売開始のご案内 – PR TIMES