麦茶ボトルの「ちょっとめんどくさい…」を解消するアイテム【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

日曜日は【食器編】!

これから暑くなる時期に欠かせないウォーターカラフェをご紹介します。

 

■暑い時期に欠かせない「ウォーターカラフェ」

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我が家でも、夏は麦茶やアイスコーヒーなど、冷たい飲み物が欠かせません。

そんな時に愛用しているのがウォーターカラフェですが、飲み口が洗いづらかったり、サッと取り出そうと思っても注ぎ口を間違えてしまったりと、なにかと不便だと感じることはありませんか?

そんな時に見つけたのが、KINTOの「CAPSULE(カプセル)」。

見た目はいたって普通のウォーターカラフェですが、どう違うのでしょうか。

 

■360度どこからでも水を注げるカラフェ

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このウォーターカラフェの特徴は、360°どの方向からでも注げること。

食卓の中央に置いて、いろんな方向から手に取っても、注ぎ口の向きを気にすることなく楽に注ぐことができます。

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その構造はこんな感じ。傾けると内蓋がずれて、水が注がれる、という仕組みです。

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内蓋は簡単に取り外せるので、洗うのも簡単。フラットな作りで、どこかに汚れが溜まりやすい、という心配が少ないのも嬉しいですよね。

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氷や果実を入れても、液体と一緒に出てこない、詰まりにくいのもGOOD。爽やかなフルーツウォーターなどにも使えますね。

耐熱ガラス製なので、熱いままのお茶を入れられるのも便利。

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サイズは2パターン、白のほかにヘッドがステンレス製のものもありますよ。

ドアポケットにも入る大きさなので、スッキリと収納できるはず。

 

どこからでも注げる、というのは、ありそうでなかったアイディアですよね。小さなお子さんや、ご年配の方でも使いやすい、ユニバーサルなデザインではないでしょうか。

これから暑くなる季節、水分補給はたっぷりとしなくてはなりません。この「CAPSULE(カプセル)」が役に立つかもしれませんね。

 

【参考】

CAPSULE – KINTO

傾けるだけで蓋が開くウォーターカラフェ CAPSULE