部屋にエスニック系インテリアを取り入れる、3つのポイント

最近は北欧や男前など、シンプルが主流ですが、周りと同じというのはちょっと……なんて思ったりしませんか?

著者がオススメするのは、エスニック系のインテリア!

民族的なデザインやカラーは存在感があり、1つプラスだけで部屋の印象を変えてくれますよ。

エスニック系のインテリアなんて、なかなかデコーが難しそうって思っている人多いのではないでしょうか。

そんなことはないんです! ちょっとしたテクニックでさりげなくエスニックテイストを取り入れることが出来るんですよ。

 

■ポイント1:小物はさりげなく飾ること!

エスニック系の小物はカラフルなものが多いので、どこに置いても存在感は抜群です。

小さい置物を飾る時はあくまでもさりげなく置きましょう。

著者は小さなメキシカンの小物を本棚のアートブックの上に載せています。

あまり目立たせてしまうとお部屋の雰囲気が定まらなくなってしまいます。

小さめのものを選んで本棚に忍ばせたり、花瓶の横に座らせたりすると、1つでもどんなスタイルのお部屋にも上手にマッチしてくれるんです。

 

■ポイント2:実用品もディスプレイしてしまおう!

エスニック系のインテリアには色々なものがありますが、実用品も意外にオシャレなものが多いんです!

筆者も、持っているメキシカングラスがとても綺麗なブルーで、戸棚にしまっておくのはもったいないとカウンターに飾ることに。

青いメキシカングラス

グラスならばダイニングテーブルの中心に並べて置いてもいいし、お皿なら壁に吊るして飾ってもカッコいい!

エスニックテイストの食器類は素敵なものが沢山あるから要チェックです。

 

■使いやすい素材は?

エスニック系のインテリアで使いやすいのが「自然素材」。

写真はメキシコの伝統的なワインボトルを入れて置くケース。

このような自然素材は大小問わずお家のどこに取り入れてもアクセントになりつつ、自然に他の家具とマッチしてくれるからおススメです。

大きなカゴをリビングに置いても良いし、自然素材のバックをいくつも壁に飾っても良し。

著者はモダンなスタイルが好きなので、リビングにある大きな本棚もダイニングテーブルも白で統一して、絵画もいくつも飾ってありますが、テイストの違う自然素材の小物を取り入れて、うまくマッチさせていますよ。

 

エスニック系の小物に興味がない方でも、自分の家の雰囲気と異なる小物を貰ってしまったり、使うにはもったいない素敵な実用品などがあれば、ぜひこのような方法でインテリアにしてみてくださいね!