断捨離エンドレスの中、引越し前倒しました!【ミニマムライフへの道】no.11

(あらすじ)

「無意味なモノ達大歓迎!」「趣味のモノは飾ってこそ!」の心情のもと、雑貨にあふれた我が家。

とうとう、憧れの「都内で庭付き平屋」を購入したものの、その新居は、わずか37平米。

処分できるものは、とにかく処分しなくては。

「ミニマムライフ」への道が始まります。

 

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■一進一退を繰り返す現状

さて突然ですが、ご報告です。

実は4月に引越へと踏み切り、夫婦+大型犬で狭小平屋生活をスタートさせました!

……ということは。

めでたく雑貨はじめモノ達の断捨離が完了したかというと……まだまだ、もの達は前の家に膨大に残されているんです!

例えば、写真はお気に入りの古い医療棚。

古い医療棚

新居に持っていく家具です。「おっ、空になったか?」と思いきや……。

並ぶ人形達

別の飾り棚に移動させただけ。

同じく、壁面収納。マスがいくつも空いて、進化したように見えますよね?

棚

次に、こちらの持っていくジェラルミントランクを見てみましょう。

ジェラルミントランク

そこに押し込まれていた映画のパンフレットが即座に侵食……空いていたスペースはこの通りです。

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■気付けばGW!募る焦り

今まで好きで持ち続けていた雑貨をはじめ、あらゆるもの達、やはり生半可な努力ではスッキリと片付きません。

こんなことを繰り返していては一体いつ引っ越せるのか?

そもそも今の家の半分の広さになる新居、実際に家具を入れて生活してみることで、より正確な断捨離のレベルが見えてくるのではないだろうか?

貴重な大型連休には、新居で沢山のDIYをする予定、前の家のメンテナンスも貸すには必須。であれば、とにかく先に引越してしまおう!と踏み切ったのでした。

 

■冷蔵庫の中身は宅急便で送ろう!

最短で動いてくれる引越業者さんを手配し、大きな家具家電と最低限の着替え、厳選したキッチンツールと食器類、確実に持っていく重い書籍やアルバムを箱詰めし、バタバタな引越しです。

問題は、冷蔵庫の食品も当然食べきれずに残っていること。北海道から送られた美味しいイクラや鮭、ニンニクや手作りジャムのストック、せっかくですから焦って消費したくはありません。

そこで今回はじめて、「新居の自分宛てに送る」クール宅急便を利用してみましたが、これ、私的には大正解でした。

自分宛てクール便

冷凍も冷蔵も、集荷から3日間は運送会社で保管してもらえて、希望の日時に配達してくれます。

冷蔵庫も家具設置も、一通り落ち着いた頃に到着を設定できるので心身共にとてもラク。

そしてギリギリまで食品を入れておかずに、さっさと集荷に出してしまえば、電源を抜いた冷蔵庫の清掃も、この機会に徹底的に行えます。

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隅々まで清掃した気持ちの良い冷蔵庫で、本当に食べたい時まで保管ができます。

特にこれから夏場を迎えてお引越しをされる方は、是非この方法をオススメします!

そして我が家の断捨離計画は、新たな家に移り、引き続き悩みながらも続行です。

 

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no.12 レコードの「デジタル化」してみました

 

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no.1 憧れの庭付平屋…だけど、家の広さが半分に!?