タニタ食堂監修!まるで理科実験ツールのようなキッチンアイテム【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

日曜日は【食器編】!

今回は、可愛すぎる上に健康にもなれちゃう!? まるで理科の実験のようなキッチンツールをご紹介しましょう。

 

■まるで学生の頃つかった、理科の実験ツールみたい!

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見てみて!

まるで理科の実験で使ったことあるような、ビーカーにフラスコにアルコールランプ……。

これがキッチンツールだなんて、あまりにもビックリしてしまいませんか?

実はこれ、あの有名な「タニタ食堂」とフェリシモが共同で開発した、ヘルシー料理をつくるためのキッチンサイエンスキットなんです。

 

■タニタ食堂×フェリシモ「サイエンスキット」には健康になるための工夫がいっぱい!

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たとえばこちらのビーカーのような器は、だしポット。

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昆布とかつお節を入れてお湯を注ぐだけで、手軽にだしがとれるポットです。

だしがしっかり効いた料理は、塩分を控えめにしても満足感がありますよね。軽量カップやヨーグルトの水切りにも使えます。

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こちらの三角フラスコのような容器は、しょうゆさし。

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プッシュ式なので、ついついダラリとやってしまうかけすぎを防いでくれます。

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こちらの試薬瓶のようなアイテムは……?

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スパイス入れ! 考えてみれば試薬瓶は湿気から薬を守ってくれるもの。スパイスの風味だって逃しません。

さらに、タニタが推奨する1定食あたり3g以下の摂取量を意識できるよう、1g単位で塩が計量できるスプーンが付いています。

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こちらのコニカルビーカーのような形の容器は、ドレッシングメーカー。

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振るだけで簡単にできる手作りドレッシングは、タニタ食堂のレシピ付き。

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アルコールランプのような形のキッチンタイマーもカワイイ!

タニタ食堂は20分以上の食事時間を意識するよう、提唱しています。このキッチンタイマーをテーブルに置いて、ゆっくり食べることを心がけてほしいのだとか。

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こちらは方眼ノートのようなまな板。

具材を大きく切れば、噛みごたえをアップさせ、食べすぎを防止してくれることから、具材の大きさをはかることができる目盛り付き。

ガラス製なので、お皿やなべしきとしても使えます。

 

タニタ食堂のヘルシーな食習慣を実践するために「まずはきちんと食材や調味料をはかって、適量を摂ることから始めてほしい」。との思いでつくられたこのキット。

これら6つのアイテムが毎月1つずつ届くそう。

正しい調理と食習慣を身につけ、家族の健康を守るのに、とても役立ちそうですよね。

 

【参考】

タニタ食堂×フェリシモ ヘルシーな食事を科学するキッチンサイエンスキットの会 – フェリシモ(リンク切れ)

タニタ食堂×フェリシモ 「ヘルシーにつくる」と「ヘルシーに食べる」が身につく! タニタ食堂のヘルシーな食習慣を自宅で実践できる「キッチンサイエンスキット」発売 – 株式会社フェリシモ