世界で1つだけ!大人気アーティストが生ペイント「JSファニチャー」のソファ【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、ジョン・コンティノ氏が直接ペインティングした、“超レア”すぎるソファについて特集します。

 

■幅広いジャンルで起用されているコンティノ氏の手描きイラスト

Jon Cotino

ジョン・コンティノ氏とは、ニューヨークを拠点に活動するアーティストでもあり、クリエイティブ・デイレクター。

彼の手掛けるタイポグラフィーやイラストレーションは、雑誌のカバー、Tシャツ、アルバムジャケット、映画のポスター、ウェブサイト、国の広告やキャンペーンなど、幅広いジャンルに使用されています。

また、アーティストしての活動の傍ら、メンズウェアを中心にアクセサリーデザインを手がけたり、「CXXVI」というブランドのクリエイティブ・ディレクター兼共同経営者という一面も。

優れた作品を生み出すアーティストであるだけでなく、幾つものブランドの経営者でもあるとは、多才な方なんですね!

 

■コンティノ氏が「JSファニチャー」のために、描き下ろし!

コラボアイテム

今回のコラボレーションは、伝統的なハンドライティングによるタイポグラフィーをベースに、時代感を映すコンティノ氏の作品やスタイルに共感し、実現したとのこと。

イラストとタイポグラフィー

『journal standard Furniture』が大切にしてる“INDUSTRIAL”、“TRADITIONAL”、“MILITARY”、“WORK”のキーワードや、快適な暮らしにまつわるメッセージなどがモチーフなのだとか。

どれもコンティノ氏らしい、アメリカンテイストのクールでポップなタイポグラフィーですね!

 

■限定1点!スペシャルアイテム・ハンドペインティングのソファ

Jon Contino“HAND PAINTED” Items

更に注目なのは、今回のコラボレーションを記念して限定1点ずつ発売されたスペシャルアイテムのソファ!

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コンティノ氏によるハンドペイントが施されたものなのですが、彼が飛行機嫌いのため、なんとソファのカバーをNYまで送り、ラフを描かず自由に描いてもらったのだそう!

世界に1つだけのソファなんですね。

RODEZ CHAIR JON Ver.

カバーの素材はヴィンテージのアメリカ軍で使用されていたファブリックを使用しています。

男前のゴツゴツした感じがカッコいいですね! 存在感たっぷりです。

RODEZ CHAIR JON Ver.

スペシャルアイテムの展示は『journal standard Furniture』の渋谷店で行っています。

世界に1つのハンドペイントソファ、お値段は48万に15万とかなり高額ですが、彼のファンならノドから手が出るほどほしい……かも?

 

 

もちろん、「Jon Contino for journal standard Furniture」シリーズにはもっとお手頃なアイテムもあります。

コンティノ氏の男前デザインと、それを際立たせる男前インテリアの数々は必見。全店で販売中とのことなので、このGW、是非チェックしに行ってみては?

 

【参考】

※ journal standard Furniture

※ New Yorkを拠点とするアーティストとのアート × インテリアのコラボレーション!Jon Contino コラボレーションアイテム販売開始のお知らせ