北欧インテリアの最先端!日本でも買えるスウェーデンの代表的ブランド3つ【Editor’s セレクション】

 

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

土曜日は【雑貨・日用品編】!

今回は、スウェーデン大使館が3月に開催した、スウェーデンのインテリアデザインについて学べるイベント「SWEDEN INTERIOR DESIGN WEEKEND」より、スウェーデンを代表するインテリアブランドをご紹介します。

どれもシンプルでクールな北欧デザインの最先端のブランド。日本の各オンラインショップでも購入可能なので、是非チェックしてみてください!

 

■キーワードは「クリーン」で「シンプル」

スウェーデンのデザインの特徴は、クリーンでシンプルなラインを強調し機能性を重視している点。

1940年代に生まれたこのスタイルは、「ミニマリスト」と呼ばれています。

一方、昨今のスウェーデンデザインは、過去に類のないほどデザインに活力があり、様々な表現にチャレンジしていると評されています。

実用的な機能を兼ね備えていながら、クラシックから洗練されたものまで多様なデザインが揃っていることが、スウェーデンデザインが長きに渡り世界で愛されている理由です。

当イベントでは、家具、テキスタイルにとどまらず、デザイナー・トイ、カトラリー、雑貨などライフスタイル全般に渡るブランド8社が出展しました。

中にはもちろん、雑貨や日用品を扱うブランドもありました!

 

■人気デザインが豊富に揃う『Almedahls(アルメダールス)』

Almedahls (アルメダールス)

1846年創業のスウェーデンでも最も知られたファブリックメーカーの1つ。

現在は、主に建築関係向けのインテリテキスタイル部門と、キッチン雑貨やインテリア雑貨を扱うホームインテリア部門にの2つに分かれており、日本には主に後者が輸入されています。

スウェーデンで非常に高い評価を得ている1950~70年代に活躍したデザイナーのパターンを多く用いているアルメダールスのホームインテリアは、現代にも十分に通じるデザインが現在も多くの支持を受けています。

 

■あのMoMAにも認められた『Design House Stockholm(デザインハウスストックホルム)』

Design House Stockholm (デザインハウスストックホルム)

1992年に設立したザインハウスストックホルム社。北欧出身のデザイナー達が手がけるコレクションは、食器・照明・インテリア雑貨・テキスタイルなど多岐に多岐にわたります。

その製品の特徴は何と言っても、スウェーデンスタイルの代名詞とも言うべき、機能的で洗練されたデザインとタイムレスな美しさ。

設立から5年後の1997年に発表されたHarri Koskinen氏作のブロックランプは、あのMoMAの永久コレクションにもなっているんです!

比較的若いブランドではあるものの、現在では北欧デザインを代表するブランドとして名を知られています。

 

■由緒正しき王室御用達の『Skultuna(スクルツナ)』

Skultuna (スクルツナ)

スウェーデン国王カール9世が1607年に設立した老舗真鍮(しんちゅう)メーカーのスクルツナ。

400年もの長きに渡り、王室の日常的な用途から特別な行事などにも使用され、不朽のデザインかつ高品質の製品を世の中に送り出してきました。

世界で活躍するデザイナーによってデザインされたホームアクセサリーとファッション・アクセサリーの数々は、数々の国際的なデザイン賞を受賞しており、近年では、由緒正しいトラディショナルなもの以外にも、若手デザイナーとのコラボレーションなど、新しいデザインを積極的に提案しています。

 

いかがですか?

どれも世界的に評価を得ているブランドばかり。しかも、優れたデザイン性はもちろん、品質や機能面でも大使館のお墨付きです!

日々の生活に使用するツールをグレードアップしたいなと思う方、ご検討あれ!

 

【参考】

※ 「SWEDEN INTERIOR DESIGN WEEKEND」開催

※ Almedahls

※ Design House Stockholm

※ SKULTUNA