暮らしに初夏をプラスしよう!小さくて可愛いグリーンコレクション【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

土曜日は【雑貨・日用品編】!

今回は、フェリシモの生活雑貨カタログ『Kraso』から発売されている、小さくて可愛い、花やグリーンを飾る暮らしを楽しむアイテムたちをご紹介します!

 

■水やり・お手入れ不要!気軽に楽しめるドライグリーン

最近よく目にするようになったグリーン。

暖かくなっていく今の季節は、置くだけで家の雰囲気をすがすがしいものに変えてくれます。

でも、毎日水をやらなければならなかったり、土で汚れてしまったり、ハードルが高い……と思ってしまいますよね。

そんな人でも大丈夫です!

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ドライフラワーやプリザーブドグリーンなら、水やりもお手入れも不要で、枯れる心配もありません。

そのままお手持ちのガラスびんなどに挿すだけでも、インテリアになりますよ!

ドライグリーン

『Kraso』なら、あらかじめアソートされているセットが届くので、すぐに飾れます。

コレクションが集ってきたら、季節やシーンに合わせて、雑貨屋さんやお花屋さんのようなグリーンインテリアコーナーを作ってみるのもいいかもしれませんね。

 

■小さくてオシャレ!東北の伝統技術から生まれたフラワーベース

また、『Kraso』はもう一つ、グリーンや花を引き立てるフラワーベースを紹介しています。

どちらも小さくてかわいいんです!

petit verre

こちらは、手づくりでフォルムや気泡の入り方によって、それぞれ異なる表情を見せてくれるガラスの花器、「petitverre(プティヴェール)」。

これは、“小さなガラス”という意味なんだそう。

petit verre

ふるさと仙台で活躍するフラワーコーディネーター西間木 恵さん、岩手のサハラガラスパークとコラボして生まれたフラワーベース。

東北の清らかな水や草花を思わせる透明感が素敵ですね!

blanc et gris

福島の酔月窯で作られた、こちらの会津本郷焼のフラワーベースの名前は、 「blancetgris」。“グレイと白”という意味なんだそう。

マットな質感の柔らかな白とグレイのコントラストがオシャレですよね!

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シンプルにデザインされた器はモダン空間をもたらし、模様がひとつずつ違うコレクションを集めて組み合わせて飾れば、クリエイティブな印象を楽しむことができそうです。

 

いかがですか?

ボタニカルを気軽に楽しむことができるドライグリーンと、モダンでオシャレなフラワーベース。

お家に初夏の空気を取り入れたい方、ぜひ、チェックしてみてはいかがでしょう。

 

【参考】

※ ボタニカルを楽しもう!Krasoから新グリーンコレクション登場

※ 手入れいらずで暮らしにアクセント ドライグリーンの会

※ megumi nishimagi 花と器のレッスン ~petit verre(プティヴェール)~の会

※ megumi nishimagi 花と器のレッスン ~blanc et gris(ブランエグリ)~の会