海外の家政婦さんに学ぶ「忘れがちな掃除ポイント」とは?

Ugan / PIXTA(

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お家がいつもピッカピカだったら……。

でも毎日お家中の隅々までお掃除できないのが現実ですね。

掃除機をかけて、雑巾がけをして……と、毎日のお掃除コースは大体決まっているもの。

普段お掃除しない場所は、気づかぬうちにだんだんと汚れが溜まっていきます。

以前の記事でもお話ししましたが、著者の住む国メキシコでは家政婦さんを雇ってお掃除してもらうのが一般的。

では一体、家政婦ってお家のどんな場所をお掃除しているのでしょうか?

週に3回家政婦さんに来てもらっている友人に話を聞いてみると、私たちが普段忘れがちな色々な場所をお掃除していたんです。

 

■「玄関のドア」と「メールボックス」

友人に聞くと、家政婦さんがよく掃除するのが、玄関ドアとメールボックスだそう。

普段あまりお掃除しない場所で、意外と汚れがたまってしまう場所No.1です。

メールボックスは、空気中のホコリや排気ガスなどの有害物質がたっぷりと積もりがち。雨が降った後はなおさら。気づいた時にはさっと拭くように心がけたいものです。

また、お部屋のドアも家族が毎日触る場所なので、汚れやすい場所。

とくに小さい子どものいるお家は手垢やクレヨン、飲み物をこぼした時にできるシミなどで汚れやすいので、頻繁にチェックしたいですね。

 

■食器棚

「3か月に1度は、全ての食器を出して食器棚をきれいにしてもらう」と話す友人。

たしかに、食器棚も毎日はお掃除しない箇所ですね。

3か月に1度くらいお掃除しておけば、全てのものを出すことで、よく使う食器とあまり使わない食器を見直せます。

上手に並べ替えることもできるし、年末にやってくる大掃除も楽になるから、数ヶ月に1度くらいはぜひお掃除したい箇所です。

 

■冷蔵庫

話を聞くと、友人は冷蔵庫やオーブンは普段から気にかけてきれいにしているとのこと。

オーブンは汚れが残らないように、とにかく使った後はお掃除することも大事。

冷蔵庫も同じ。汚れを見つけたらそのたびに掃除することである程度きれいな冷蔵庫が保てますが、彼女は3か月に1度は冷蔵庫の全てのものを出して念入りにお掃除してもらうのだそう。

冷蔵庫は特に清潔に保っておきたい場所。3か月に1度くらいなら、頑張ってお掃除してみる価値あるかも?

 

他には靴を収納しているクローゼットも頻繁に全ての靴を出してお掃除してもらっているとのことでした。

毎日のお掃除ではできない箇所もあるけど、時間に余裕のある時は是非お掃除したい箇所ばかりですね。

年末の大掃除を楽にするためにも、皆さんぜひ参考にしてみてくださいね。