「家族に風邪をうつさない」ために行った、たった4つのこととは?

Rina / PIXTA

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昼間はグンと暑くなるのに、夜や朝方は冷える……こんな時期は“風邪のひきやすい”時期。

家族の1人が風邪をひいてしまうと、家族にうつってしまうお家は著者だけではないはず。

1週間も2週間も家に病人がいると本当に困ってしまいますよね。

できることなら「家族にうつさない」ようにしたい。

そこで先日主人が同じ様に風邪をひいてしまった時に、「今回は子どもにも、自分にもうつさないようにする」ためにできることを全てしてみました。

すると著者も子どもも風邪をひかずに済んだのです。

では、主人がよくなるまで徹底した4つのことをご紹介しましょう。

 

■1:手洗いの徹底

 bee / PIXTA

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まずは、当たり前のことですが、手洗いの徹底を行いました。

CDC(アメリカ疾病予防管理センター)は「石鹸での手洗いは、風邪をひくことを避ける重要な要素」と言っています。

ばい菌は手から口や鼻に入るので、食べるものを触ったりする手をきちんと洗うのは非常に効果的なんですね。

小さい子どもは手を洗うことを忘れてしまうことも良くあります。

自分自身も子どもも、ここは徹底したいポイントです。

 

■2:風邪ひきさんと、同じ食器は使わない

 kaka / PIXTA

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次に行ったのが、風邪をひいている人と同じコップやスプーンを絶対に使わないこと。

うっかりテーブルの上にあった飲みかけのお水を飲んでしまってうつってしまうことは、よくありますよね。

小さい子どもがいるお家は、子どもが知らずに同じカップで飲んでしまうこともあるので、何度となく教えてあげる必要があります。

 

■3:よく触るものを殺菌する

次に行ったのが、ドアノブやリモコン、テーブルといった、よく触るものの殺菌。

殺菌といっても、大仰なものではありません。

日本でも殺菌のできるウエットティシュが売っていますね。それでよく触るアイテムを拭いておくだけ。

風邪を引いている人が触る全てのものを殺菌するのは難しいけど、家族皆が触るアイテムは、できれば殺菌したいところです。

 

■4:できれば別の部屋で寝る

風邪をひくと夜は咳がひどくなったりします。

近くにいる分、風邪はうつりやすくなるので、パートナーが風邪をひいた時はできれば数日別の部屋で寝てもらうのもありです。

日本ではマスクがあるので、マスクをして寝てもらうのもありかもしれませんね。

 

家族に風邪の症状が出た時は、既に自分にもうつっていることもありますから、毎回確実に防げるわけではありません。

しかし、家族のため、自分のためにできる限りのことはしたいものですね。

 

【参考】

When & How to Wash Your Hands – CDC