本?いいえ、ライトなんです!完売続きのあのポータブルライトから、新バージョン登場【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

火曜日は【ステーショナリー・インテリア編】!

今回は、あの「MoMA Design Store」より、売り切れ必至の超人気ポータブルライトをご紹介します。

 

■アートプロダクトストア「MoMA」の新アイテム

以前にもご紹介した通り、「MoMA(モーマ)」とは本来、「The Museum of Modern Art」の略で、ニューヨークにある近代美術館のことです。

世界中のキュレーターによって集められるモダンアートのコレクションは実に20万点にものぼり、どれもユニークで、あっと驚くようなクリエイティブなものばかり。

今回ご紹介するアイテムは、そんなMoMAの代表的なプロダクトのインテリアや雑貨を取り揃えたMoMA公式店、「MoMA Design Store」でも、人気のあるアイテムの1つなんです。

 

■ノート?メモ帳?実は違うんです

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コロンとしたフォルムが可愛いこちらの冊子。

一見すると、ノートと、小さなメモ帳のように見えますが……。

 

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実はこれ、ブックライトなんです!

閉じている時はノートやメモ帳にそっくりでも、開くと自動的に高機能LEDが点灯し、ユニークなランプに早変わり。

開いて驚く、まるでビックリ箱のようなプロダクトです。

 

■誕生の由来は日本の「折り紙」

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この本のようなブックランプ、「Lumio sf(ルミオ エスエフ)」は、サンフランシスコを拠点に活躍するデザイナー、マックス・グナワンが、折り紙の機能的な可能性に感銘を受け、フレキシブルな照明を作りたいという思いから誕生しました。

半透明のプリーツ状の照明部分を360度開き、表紙に内蔵されているマグネットで留めれば、ペンダントライトにもなります。

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言われてみれば、この開き方、折り紙の扇子を作る時の形に似ているかもしれません。

照明部分には丈夫で耐水性の高い素材タイベックを使用しており、充電式なので様々なシーンに対応可能。

野外にも持って出られるこのランプなら、ベランダなどでも使用することができますね。

使わない時は本棚などに収納しておけば良いので、スペースにも困りません。

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特に、同じ性能を持ちながら、よりコンパクトサイズになった「Mini Lumio+」は、MoMA Design Storeでの先行販売開始後、まもなく完売となるほどの人気ぶりで、現在は入荷待ちの状態。

多くのメディアにも紹介される、ヒット商品となりました。

 

 

■MoMA限定カラーが登場

そんな「Mini Lumio+」ですが、今回、MoMA Design Storeから、新カラーが登場しました。

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色鮮やかなレッドがクールなこちらの「Mini Lumio+」は、2016年5月20日より発売されています。

完売続きのこのシリーズ、新バージョンも売り切れる可能性は高いでしょう。

 

「照明器具はどこかに置いたまま」「スイッチで点灯・消灯する」というのがまだまだ一般的な中、これを覆すユニークなこのランプ。

欲しいと思ったら、早めにゲットした方がいいかもしれませんよ。

 

■Lumio sf(ルミオ エスエフ)ブックランプ

・カラー:メープル/ウォルナット

¥31,968(税込)

 

■Mini Lumio+ Exclusive

・カラー:レッド/グレー

¥24,408(税込)

 

【参考】

※ 【MoMA Design Store】完売続きのあのポータブルライトに、MoMA限定カラーが登場!

MoMA Design Store