引っ越し先にほしい設備TOP5!…でもそのデメリットは?

imasia_15528449_M

別のマンションや物件に引っ越す時、あなたはどんな基準で選んでいますか?

もちろん、駅から近いことや、治安の良さなどの立地条件も大事。でも、マンションに備わっている“設備”も重要ですよね。

「収納スペースは絶対広くなきゃダメ!」

「温水洗浄付便座がついてないトイレはNG!」など、

人それぞれ、自分の生活には欠かせない設備というものは違うものです。では、多くの人はマンションにどんな設備がほしいと思っているのでしょうか?

今回はADインベストメント・マネジメント株式会社が行った調査より、多くの人がマンションに欲しいと思っている設備“TOP5”と、その注意点をご紹介しましょう。

 

第5位:ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理器)

imasia_4618285_M

第5位は、ディスポーザー(生ゴミ粉砕処理器)。生ゴミを粉砕して、水と一緒に下水道に流してしまいます。

これにより、生ゴミ処理の手間が省けることや、夏場の気になる匂いがせず虫が減ることなど人気の理由です。

しかし、実は配管や本体の定期的な清掃や修理などの維持費がけっこう高かったり、音がうるさいなど気になる点も。

 

第4位:床暖房

image5
こちらは、賃料の価格帯が上がるほど、要望割合が高くなる結果になりました。

エアコンなどと違い、足下から温かくなり乾燥しすぎず、空気がクリーンです。設置費が高いので、最初から付いている点もいいですね。

一方で、暖まるまで時間がかかったり、電気代もネックに。

 

第3位:温水洗浄付便座

imasia_1141044_M
日本では65%を超える家庭で使用されており、“清潔好き”な日本人の多くが求めている設備だと言えるかもしれませんね。

掃除の大変さや、便座を温かくしていると電気代がかかるなど欠点もありますが、メリットの方が多いと感じる人のほうが多いのではないでしょうか。

 

第2位:ウォークインクローゼット

imasia_7324186_M温水洗浄付便座よりも需要があったのが「ウォークインクローゼット」。やはり収納スペースを求める声は大きいようです。

ちょっと意外なのは、ウォークインクローゼットが、洋服を多く持っているイメージのある女性からだけでなく、男性からも大きな支持があり、男女差が見られなかったということ。

“衣装持ち”なオシャレ男性が増えているということでしょうか?

 

第1位:インターネットが無料

imasia_10550323_M
設置して欲しい住居設備でトップは、インターネット無料で50%近くを占めるという結果に。賃料帯別では、10万円以下で最も高く、価格帯が上がるにつれて割合は低くなる傾向があります。

今や、わたしたちの生活に欠かせない“インターネット回線”が無料で使えるのだから、メリットしかない……と思いきや、デメリットも。夜間の回線が混雑していて使いづらくなってしまったり、必ずしも自分の理想のインターネット環境が整っているわけではない場合もあります。注意してくださいね。

 

いかがでしたか?

あるだけで生活の充実度が上がる、それぞれの設備。メリット・デメリットも注意しながら、物件選びの際は、参考にしてみてくださいね。

 

【参考】

マンション居住者・実態調査 – ADインベストメント・マネジメント株式会社