使い込むほどに味わい深い、木の宝石「チーク家具」の魅力に迫る【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

月曜日は【大型家具・インテリア編】!

今回は、チーク家具の専門店『SCANTEAK(スキャンティーク)』がテーマです。

家具は実用面でもインテリアでも、満足のいくものを選びたいものですよね。

お家の家具選びの参考になるような、とっておきの情報をお届けします。

 

■耐久性・実用性・美しさの3拍子を兼ね備えたチーク材

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お家に新たに迎え入れる家具は、一生付き合っていく気持ちで、しっかりいいものを選びたいですよね。

そのためにも、チェックするべきポイントの1つは、木材の種類です。

家具に使われる木材にはさまざまな種類がありますが、中でもチーク材は、高級家具の代名詞のような存在です。

湿気や陽射しに強く、耐久性にも優れており、かつては船の甲板としてもよく利用されていました。

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見るからになめらかで美しい木目に、手で触れると、吸い付くようなしっとりとした感触がかえってくることから、「木の宝石」とも呼ばれています。

木の密度が高いため、光が当たると金褐色にも、黄金色にも輝いて見えるんですよ。

家具は長年使うと、どうしてもキズがついてしまうものですが、チーク材でできた家具は、使い込むほどに質感や色味の奥行きがますので、キズも味わいの1つとして溶け込みます。

 

■チークの持ち味を引き出すスキャンティークの技

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スキャンティークは、今年で創立42年を迎える世界的な家具ブランドで、日本を含むアジアや欧米の国々で現在、100店舗以上を展開中。

チーク家具だけを専門とし、素材の持ち味を最大限に生かしたデザイン家具を続々と生み出しています。

近年、伐採規制がかかるほどの人気ぶりで、手に入りにくくなったチーク。

しかしスキャンティークは、本社を構えるインドネシアで、政府の指示のもと、地元で植林されたチークを使用することができるのです。

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スキャンティークがたくさんの国で長年愛されているのは、本物のチークだけを使用した品質の高さと、飽きのこないシンプルなデザインが、時代、流行、場所などに関係なく、どんなときも新鮮さを感じさせてくれるからでしょう。

そこにチークの持つ経年変化の深みが加わって、さらに家具に対する愛着が増していくのかもしれません。

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2015年にはグッドデザイン賞を受賞し、日本国内でも大きな存在感を放つブランドとなったスキャンティーク。

海外ブランドながら、価格設定も良心的で選びやすいというのも、たくさんの人に支持される理由のひとつなんですよ。

 

【参考】

SCANTEAK

※ 世界的なチーク家具専門店『SCANTEAK(スキャンティーク)』がグランフロント大阪に4月26日(金)オープン!

世界で112店舗、チーク家具専門店SCANTEAK(スキャンティーク)が東京に新ショップオープン

2015年グッドデザイン賞受賞「PROLOGUEファニチャーシリーズ」