かわいすぎ!「リサ・ラーソン×和陶芸」のキッチングッズ【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

水曜日は【キッチン編】!

今回は、日本でも絶大な人気を誇る「リサ・ラーソン」のキッチン雑貨をご紹介します。

 

■一度見たら愛さずにはいられない!「リサ・ラーソン」のアート

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リサ・ラーソンといえば、スウェーデンを代表する陶芸家。その素朴で温かみあるデザインは、北欧らしさが詰まって魅力たっぷりです。

エッジのきいた絵柄から、てっきり新進気鋭の作家を思い浮かべそうになりますが、実は彼女、1931年生まれ。

現在なんと85歳なんです!

日本でも広く愛されており、さまざまな雑貨にそのデザインが生かされています。動物をモチーフとしたデザインが得意で、中でもネコはトレードマークのような存在。

そんなリサ・ラーソンのアイテムが、日本で続々と登場中。

今回はそんな中でも、北欧の陶芸家リサが、日本の陶芸とコラボしたらどうなるか?といった視点で見てみたいとおもいます。

 

■リサ・ラーソン × 益子焼

日本の陶芸を学んだリサが「ずっと作りたかった」という、侘び寂びや渋さが味わい深い益子焼。

しかし、リサ・ラーソンのアートと出会うことで、まったく新しい表情に大変身!

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スコーンやケーキを乗せても合いそうですし、冷奴や青菜のおひたしを乗せてもしっくりきます。

北欧食器とも、和食器とも合いそうな、かわいいテーブルウェア。用途も幅広く、毎日大活躍してくれるでしょう。

 

■リサ・ラーソン × 有田焼

リサと絵付けで有名な有田焼が出会うと、こんなにキュートなお皿に。

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真上から見ると、まるで丸くなって眠っているネコそのものです。まんまるい形の箸置きも、とっても愛らしいですね。

 

■リサ・ラーソン × 波佐見焼

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リサ・ラーソンの代表作「マイキー」も、箸置きとなって登場! うっすら青みがかった白磁が美しい、波佐見焼とのコラボです。

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こちらも波佐見焼がベースとなっています。

鳥をイメージしたデザインがいかにもリサ・ラーソンという感じ。お猪口は、卵のイメージなんですって! かわいすぎると思いません?

 

北欧デザインと和雑貨の組み合わせって、なかなか結び付きそうもないですが、こうして見てみると、意外なほど合っていて、びっくりしてしまいます。

85歳の今も、私たちに新しい発見を与えてくれる、リサ・ラーソンの世界。これからも目が離せません!

 

【リサ・ラーソン/dinos 】

益子の皿5寸 6柄セット:14,400円(税抜)
ごのねこの豆皿5枚組:10,000円(税抜)
ごのねこの箸置き丸型5個組:5,000円(税抜)
ネコ(マイキー)の箸置き4個セット:4,000円(税抜)

 

【参考】

Lisa Larsonリサ・ラーソン – dinos

~リサ・ラーソンの雑貨、デロンギのキッチン家電、ピープル・ツリーのファブリックなど~ディノスが、あしたのくらしをあたらしく、豊かにするインテリア雑貨などを新発売