そのままだと、失敗する可能性大!「大きな観葉植物」を購入する時に気をつけたいポイント3つ

雑誌などで見かける「大きなグリーンがあるお部屋」って憧れますよね。

卓上ほどのグリーンも素敵ですが、大きくなるにつれて存在感もアップするので、やはり魅力的に感じます。

でも実は、大きなグリーンを買う時に、小さなものと同じ感覚で選ぶと“失敗する可能性大”なんです!

そんな失敗をしないために、インテリアに上手に取り入れるための3つのポイントを紹介したいと思います。

■1:鉢はシンプルなものを

今はお店でも素敵な鉢をたくさん見かけるようになり、ついハイセンスなデザインのものを選びたくなってしまいます。

でもちょっと待った!

鉢はできるだけシンプルなデザインのものがおすすめ。

派手なデザインだと、植物よりも鉢の方に目が行ってしまい、どうしても鉢がメインになってしまいます。

お店では馴染んでいても、実際に自分の部屋に置いたときに「なんか違う……」と違和感を感じることも。

せっかくの植物の魅力が半減してしまってはもったいないですよね。

そのため、どんなインテリアにも合うシンプルなものを選ぶようにしましょう。

シンプルすぎるのは面白くない……という時は、色を落ち着いたものにして、素材感や形で個性を出すと雰囲気が出てオシャレになりますよ!

■2:土はむき出しにしない!

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買ってきた時のまま、土がむき出しの状態になっていませんか? 

そのままの状態だと水をあげても土が乾きやすくなってしまいますし、部屋の中だと衛生面も気になるところ。

さらに見た目にもなんとなく残念な感じに……。

そこで、ちょっと一工夫!

筆者はホームセンターで購入した「ウッドチップ」を敷いています。

お値段も安いですし、土の上に敷くだけで見違えるように印象が良くなるのでオススメです。

ウッドチップの他にも、ヤシの繊維(ココファイバー)や化粧石なども素敵です。グリーンや鉢とのバランスを考えて選ぶといいですよ。

■3:キャスター付きの台を使う

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いざ取り入れてみたものの、日光浴させたり模様替えしたりする際は動かすのが大変!

そのため、キャスター付きの台を敷いておきましょう。

また、水をあげた際に受け皿に水が溜まったままにしていませんか?

水が溜まったままにしておくと雑菌の繁殖にもつながってしまい、衛生的にNG!

そんな時もキャスターがあると、水を捨てるためのベランダなどへの移動もラクです。

お部屋にグリーンを取り入れるためには“清潔感”がとっても大事!

「買って満足」じゃなく、定期的なお手入れも欠かさないようにしましょう。

以上のポイントを押さえて、大きなグリーンを取り入れてみてはいかがでしょうか。