水を入れなくてもインテリアになる!「食卓に置ける水槽」がオシャレ【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’sセレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッときたアイテムやブランドをご紹介していきます。

土曜日は【雑貨・日用品編】!

今回は、耐熱ガラスの老舗メーカー『HARIO株式会社』から発売された、ユニークな耐熱ガラス製品をご紹介します。

 

■斬新なデザインのアクアリウム

「HARIO」と聞くと、コーヒーや紅茶に関連する耐熱ガラスを思い浮かべますよね。

最近ではアロマ用品やペット用食器、更にはアクセサリーなど幅広いアイテムを展開していることをご存知でしたか?

そんな「HARIO」から、ユニークなら耐熱ガラス製品が発売されました。

main

筒状の空間が2つ並び、その間を細いトンネルが繋ぐ、斬新なデザインのアクアリウム。

水槽といえば四角い形を想像しますよね。

これは、そのイメージをひっくり返してしまうくらいのインパクトがあります。

水が入っていなくても、オブジェのようですね。

 

■コンセプトは「食卓に置ける水槽」

sub1

トンネルのある水槽が実現できたのは、耐熱ガラスの老舗メーカーである「HARIO」だからこそ。

ガラス同士を溶着できるのは耐熱ガラスでしかできない技術と聞けば、納得ですよね。

そんなトンネルの形状を別の視点で注目したのが、観賞魚を知り尽くした『神畑養魚(株)』でした。

「寝るときにトンネルのような場所を好む魚、その魚たちがトンネルを通ってふたつの場所を行き来できる形状がユニーク」と、“食卓に置ける水槽”をコンセプトに、「HARIO」との共同開発がスタート。

機能性とインテリア性を兼ね備えた美しい水槽が生まれたそうです。

 

■フラワーベースやインテリアとしても

「Gemelli」の魅力は、なんと言ってもそのスタイリッシュさ。

観賞魚が2つの空間を行き来する姿は美しいですが、こんなにオシャレなのに、水槽だけに使うというのももったいないですよね。

sub2

花をさしてフラワーベースとして使ってみたり、アクセサリーや砂を入れてお部屋のインテリアとしても活躍してくれます。

ガラスらしいクールさは、インテリア好きな男性のプレゼントにもおススメです。

 

耐熱ガラスと観賞魚という、異なる2つの分野の老舗が作り出した新たな形のアクアリウム。

あなたの日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

【商品概要】

・グラスアクアリウム・ジェメリ ホワイト/ブラック

・幅210×奥95×高201(mm)

・価格:¥4,700(税抜)

 

【参考】

※ HARIO

※ 耐熱ガラスと鑑賞魚の老舗企業がつくる、トンネルのある水槽。 – PR TIMES