無印良品で備えよう!元店長が教える、思わず揃えたくなる「防災グッズ」

 

シンプルなデザインで人気の「無印良品」。

私たちの住まいに役立つ商品がたくさんありますが、“防災グッズ”としても活用できるアイテムがあることをご存じでしたか?

「もしも」のとき。それはいつやってくるか分かりません。

私たちが普段からできることは「備える」ことだと思います。

今回は無印良品のアイテムから、防災グッズとして活用できるアイテムを3つご紹介いたします。

 

■1:災害時の口腔ケアに「歯磨きシート」

例えば、災害時の避難所。

使える水の量が限られていたり、水が供給されても飲料水やトイレなどの生活用水に優先され、“歯磨き“は後回しにされがちです。

しかし、口の中を清潔に保つことはとても大切。

口は肺への入り口なので、避難所生活や水不足で口の中を清潔に保てないと肺炎が起こりやすくなると、サンスターは啓蒙しています。

実際に阪神淡路大震災では肺炎で亡くなられた方が多くいたのだそう。

無印良品公式HPより

無印良品の「歯磨きシート」はシートを使って、簡単に口の中の汚れをふき取ることができます。

指に巻きつけてふき取るだけなので、これなら小さなお子さんでも簡単に使うことができますよね。

バッグに入れても邪魔にならない包装なので、普段使いも可能。

筆者は海外旅行で機内泊をするときに、歯磨きシートがあってとても助かった経験があります。

機内で席を離れて歯磨きをしに行くのって結構不便ですよね。

歯磨きシートがあれば、口の中をさっときれいにできるので旅行アイテムとしても活用できるアイテムです。

 

■2:インテリアにもなる懐中電灯「LEDポリカーボネート懐中電灯」

懐中電灯は、防災グッズのアイテムリストに必ず入るもの。

筆者宅では玄関に手動で充電できる懐中電灯を置いていますが、リビングに置くにはちょっと……というデザインです。

リビングに置くなら無印良品の防災機能もインテリア性も兼ね備える、「LEDポリカーボネート懐中電灯」がお勧めです。

無印良品HPより

充電式電池も使用可能で、防沫形。

停電時などに使えるのはもちろんですが、お部屋に置いてもオシャレな印象を与えてくれます。

 

■3:いまやお菓子も防災グッズ!「優しい昔菓子シリーズ」

近年、お菓子は“防災グッズ”として必須アイテムとなっています。

小さなお子さんはもちろん、私たち大人でも、お菓子があることで元気になったり、疲れているときに甘いものを食べることでホッとすることってありますよね。

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災害時でもお菓子は人を安心させるもの、とされています。

無印良品の「優しい昔菓子シリーズ」のお菓子はもしものときにも、お勧めのシリーズです。

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このようにパッケージに「優しい昔菓子」と書かれているシリーズです。

このシリーズのお菓子はラムネや、金平糖、ボーロやゼリービーンズなどがあり、値段も100円~200円程と、手頃なものばかり。

何より、優しい甘さで子どもにも食べやすいお菓子なのでお子さんを安心させてあげられるでしょう。

但し、食品には賞味期限があるので防災グッズとして備える際には定期的に賞味期限のチェックをされることをお勧めします。

ちなみに筆者は、娘のために飛行機に乗る際のお菓子として無印良品の「優しい昔菓子シリーズ 果汁入りラムネミックス」を必ず持っていきます。

機内で耳が痛くなるのを、お菓子を食べさせることで防いでいます。

こちらも旅行アイテムとして活用できますよ。

 

いかがでしたか?

防災グッズは防災の機能は果たしていても、しまっておく前提のものが多く、普段から使えるアイテムは意外と少なかったりしますよね。

今回ご紹介した無印良品のアイテムは、持ち運びしやすいもの、懐中電灯はインテリアとしても活用できるものです。

身近に取り入れながらもしものときを備えることができます。

あなたも是非、普段の生活に取り入れてみませんか?

 

【参考】

無印良品

覚えてください、防災にオーラルケア。 -サンスター