キッチンに「レシピ集や雑誌」を置きたい!そんな時の収納コツとは

 

「家の中で、自分のスペースだと思えるのはキッチンだけ」

そんな風に思っている主婦は少なくないのでは?

実際、「キッチンで過ごす時間は起床時間の22.4%」と多くの時間を占めているという調査結果があります。

キッチンが自分の居場所だと思えるのもうなずけますね。

 

■いつも居る「キッチン」だからこそ置きたいもの、ありますよね?

Graphs / PIXTA

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読みかけの雑誌、短時間で作れるレシピ集、お弁当の本などは、料理の合間や料理中に見たいアイテム。

「使う場所の近くに収納場所を決める」とモノは断然使いやすくなります。

つまり、「日常的に使うアイテムであれば、キッチン道具でなくてもキッチンに収納する」のは理にかなっていると言えます。

 

■「本や雑誌」をキッチンに置く時の、注意点

しかしそうは言っても、何でもかんでも置くことはできませんので、選択したものだけを置くようにしましょう。

食材に旬があるように、今の自分にとって“旬“な雑誌・本を選択してください。

旬なモノとは現在、興味や関心が高いものです。

また、ルールを決めて一定量以上に増やさないようにする工夫も大事です。

筆者は食器棚に料理本を置いていましたが、増えすぎないようにキッチンに置く本は「ファイルボックス1個に入りきる数だけ」とルールを決めていました。

 

■切り抜いてお気に入りのページをファイリングする

一冊の雑誌の中で、本当に必要な記事は数ページだけ。

その場合はスクラップするか、写メを撮りプリントアウトしたものをファイリングしましょう。

冊数を減らせる上に、欲しい情報をたくさん持つことができます。

お気に入りのレシピをクリアファイルに入れてまとめておくと、作りたいと思ったらすぐに料理を作ることができますね。

 

■取り出しやすさ、使いやすさを考えた収納とは

ステンレス板を2枚購入、レシピや調味料、収納グッズを利用して収納スペースとしました。

ステンレス板を2枚購入、レシピや調味料、収納グッズを利用して収納スペースとしました。

キッチンの片づけが難しい理由は、限られたスペースに色んな種類のモノを大量に収納するためです。

取り出しやすく・使いやすくするには、「“使用頻度“と“動作・動線”が考えられた収納であること」がポイント。

本や雑誌の使用頻度を考えて、よく使うようならば、取り出しやすい高さに収納場所を考えましょう。

取り出しやすい高さとは「立ったままモノが取れる高さ」のこと。

そして使いやすいとは、「それが気持ちよく使える工夫」のこと。

例えば本を置くスペースが確保されているとか、開いたページが固定されて見やすいということです。

 

モノは使われてこそ、本来の役割を果たせます。

収納グッズやアイテム利用して気持ちよく使えるような工夫を取り入れてみてくださいね。