フタをめくって中身を確認!中が覗けるペーパーボックスが便利【Editor’s セレクション】

暮らしを豊かにするために欠かせないのが、インテリアや愛すべき雑貨たち。

このシリーズでは「Editor’s セレクション」と称して、曜日毎に違ったテーマで、編集部がグッと来たアイテムやブランドなどをご紹介していきます。

土曜日は【雑貨・日用品編】!

今回は、ちょっとの面倒をスッキリ解消してくれる、「こんなのが欲しかった!」と言ってしまいそうなアイデアで作られた収納アイテムをご紹介します。

 

■機能性・デザイン性にこだわった収納ボックス

一般的なペーパーボックスといえば、ダンボールのような四角い箱にフタがついたものを想像しますよね。

最近は100均などでもオシャレなものが数多くありますし、無印良品やセリアなどではナチュラル系から男前なものまで揃っていて、収納も楽しくなります。

でも、そんなペーパーボックスに収納していたら、中に何を入れているのか忘れてしまい、わざわざ積み重なっている箱をおろして、フタを開けて中身を確認した……なんて経験はありませんか?

時間がかかり、面倒な作業ですよね。

ボックスの表面に何が入っているか記入しておけば済むことですが、せっかくオシャレなボックスなのに文字を書いてしまってはオシャレさが損なわれてしまいます。

そんなペーパーボックスの悩みを解消してくれるボックスがないものか。

実は、ありました!

それが、この「PEEK BOX(ピークボックス)」。

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ネイビーやカーキのアースカラーのフタが可愛いですね。

このボックスは、インテリアを販売する『MERCROS株式会社』とインテリアメーカーの『VARIAS株式会社』がタッグを組んで、誕生したものなんだとか。

パッと見、特に普通のペーパーボックスと違った部分はないように見えますが……?

 

■フタを閉めたまま中身が覗ける!

新しいペーパーボックスといっても、形が斬新になった、というわけではありません。

この「PEEK BOX」が他と違うのは、この「中身が確認できる」という点です。

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このようにボックスの正面に開閉式の扉があるので、フタをしたまま中身が覗けるんです!

「PEEK」とは「そっと覗く、チラッと見る」という意味で、名前の通り、中をチラッと覗けるようになっている、というわけなんですね。

これなら、すぐに中身を確認できるので重ねたボックスを下ろしたり持ち上げたりしなくて済みますし、面倒くさがって確認しないまま放ったらかしにする、ということも無くなりそうですよね。

 

■計算されたサイズでスッキリ収納

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軽くてあまり場所を取らないペーパーボックスは、積み重ねて置いておくこともよくありますよね。

こちらの「PEEK BOX」のサイズ展開はS/M/Lの3サイズ。

SサイズはLサイズの4分の1、MサイズはLサイズの2分の1の大きさで、フタの高さはそれぞれのサイズのボックス本体の半分の高さに設計されています。

抜かりなく計算されているので、無駄なスペースを取ることなくスッキリと収納できるんですね。

 

どうですか?

シューズを入れたり、子どものおもちゃ収納に使ってみたくなります。

これで上にある箱をわざわざおろす必要はありませんね。

 

見せる収納としても使えそうなこちらのボックス、収納アイテムとして検討してみてはいかがでしょう。

 

【PEEK BOX】

■Sサイズ

サイズ:約W17×D38.8×H13cm、容量:8.5L、重量:約315g

耐荷重:約30kg(持ち手耐久 約10kg)

価格:700円(税抜)

 

■Mサイズ サイズ:約W34×D38.8×H13cm、容量:17L、重量:約455g

耐荷重:約30kg(持ち手耐久 約10kg)

価格:900円(税抜)

 

■Lサイズ サイズ:約W34×D38.8×H26.2cm、容量:34L、重量:約720g

耐荷重:約30kg(持ち手耐久 約10kg)

価格:1,100円(税抜)

 

【参考】

※ PEEKBOX

※ 今までには無かった使いやすさを実現! MERCROSとVARIASが共同開発した次世代のペーパーボックス。