失敗を防ぐ!内覧時のチェックポイント3つ

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“住まい”を決めるときは、ほとんどの人が細かくいろいろなところをチェックしていることでしょう。

間取り、水回り、周辺の環境、セキュリティ……挙げればキリがないほど、チェックポイントは様々。

内覧の時にあれだけ気をつけて見ていたはずなのに、それでもやっぱり出ちゃうのが「あぁ〜! こんなはずじゃなかったのに!」。

そこで今回は、多くの人が“わかっていたはずなのに見落としがち”な物件チェックポイントを、株式会社バルクが行ったアンケート結果を元にご紹介しましょう。

 

■日当たり

<最上階角部屋で西向きなので、夏はすごく暑い(20代、女性)>

<日当たりが悪く、除湿機が必需品になった(30代、女性)>

角部屋や南向きといえば、日当たりが良く好ポイント!と考える人も多いのでは? しかし、そういった部屋は当然部屋の中に入る日の光が多く、夏はクーラー代がバカになりません。一方日当たりが悪いと、冬は深々と冷えてなかなか部屋が温まらない……ということに。

思わぬ出費で痛い目を見る前に、日当たりや窓の方角にはチェックしておいたほうがいいかも。

 

■街の治安は“夜”見るべし

<夜に物件を見に行かないと、まわりの治安がわからない(30代、女性)>

<知らない町でマンションを探していたら、その町がとても治安の悪い町ということを住んでから知った(20代、女性)>

<夜にお隣さんや下の階の人がにいるときに確認したほうがいいと思った(20代、女性)>

内覧は“昼”に、という人がほとんどでしょう。昼でないとチェックできない項目ももちろんたくさんあります。

……が、決定する前にもう一度“夜”に訪れてみることをオススメします。酔っぱらいがたむろしていた、街灯が少なくて怖い思いをしたなど、夜にしか見えてこないものもたくさんあるのです。

 

■大家さん

<先に大家さんに挨拶に行ったら礼金を半額にしてくれた(30代、男性)>

<大家さんの家が目の前にあり、毎日監視されていていやだった (30代、女性)>

<更新料を交渉したら半額になったので言ってみるべきだと思います(20代、女性)>

今や、大家さんとはほとんど付き合いがない……という人も多いかもしれませんね。部屋を決めるときに大家さんとの関係まで確認する人は少ないかもしれません。

しかし、そこに住み続ける限りずっと関係を持たなくてはならない“大家さん”という存在。あなたとの相性が、思わぬ幸運をもたらすことも。仲介業者に大家さんについて聞いてみては?

 

いかがでしたか? せっかく決めた“自分の城”ともいうべき住まい。毎日を心地よくすごためにも、この3つは忘れないようにしておきたいものですよね。

 

【参考】

住まいに関する調査 – 株式会社バルク