フラットなプレートはこう使う!IKEAのプレス発表会で見つけたテーブルコーディネートのアイデア

ちょっとしたお祝いでホームパーティーをする時や、ゲストを迎える時など、張り切って料理をする場面ってありますよね。

そういう時は、味だけじゃなく見た目もこだわりたくなるもの。

和食なら焼き物や漆、洋食なら陶器やガラスというように、それぞれの料理にしっくりくるお皿というものがありますよね。

今回のIKEAの最新コレクション「VIKTIGT(ヴィークティグト)」のプレス発表会では、ゲストにフードディレクター・野村友里さんを迎え、器からインスパイアされた料理を披露してもらう、という試みが行われました。

そこには、食器の使い方のヒントが沢山ありました。

 

■IKEAの新作コレクションは陶器の器

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今回のコレクションは、IKEAと北欧を代表する陶器・ガラスデザイナーのコラボレーション。

無駄を極限までそぎ落とした、シンプルながら美しいフォルムの器が並んでいました。

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透きとおるようなガラスのホワイトと、シャープなフォルムが綺麗!

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こちらのフラットなプレートのシリーズは、サイズが7種類もあります。

フラットなプレートは使い勝手が良くて、便利ですよね。1揃えあればあらゆるシーンに対応してくれそうです。

小さなものはバターやジャムを入れるのにも便利そうですし、大きなものはどんな料理でも入れられそうなくらいでした。

しかし、このプレート使い方はそれだけじゃありません。

 

■2枚重ねてアンダープレート風に

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こちらが、今回の食器に合わせてコーディネートされた料理。とても美味しそうですね!

コーディネートしたフードディレクター・野村友里さんは、素敵だけど日常使いできる食器から、「新鮮で、季節感があるもの、無理せずパパッとできる料理」をイメージしたそうです。

洋食器は深さがあるので、置ける面積が小さく、運ぶ時に不安定な場合もありますが、こちらのフラットなお皿なら縁ギリギリまで置くことができて、使いやすいのだとか。

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1番大きなお皿をアンダープレートとして使えば、ちょっとオシャレなフレンチ風の盛り付けになりますね。

大小異なるプレートを2枚重ねることによって料理との距離も近くなるので、インパクトも大きくなります。

 

■伏せたお皿の上にもう1枚乗せて高さを出す

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こちらに並べられた料理にも、同じ陶器のお皿が使われています。

白と黒のシンプルな食器なので、色鮮やかな料理がとても映えますね。

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よく見ると、高さのある器の下には、もう1枚の器が。コレクションの中で発表されている、ボウル型の器でした。

確かに、高さのある大皿をわざわざ買わなくても、皆で取り分けるような料理は、このように2枚のお皿を重ねれば、高さを出して存在感が出せますね!

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今回のコレクションは、いずれもサイズが複数あるので、その料理に応じて組み合わせを変えれば、色々なコーディネートができそうです。

 

いかがでしたか?

フラットなプレートでなくても、このような使い方ができるお皿は他にもありそうですよね。

ぜひ、お家の食器棚を眺めて、適したお皿を見つけたら、コーディネートにトライしてみてください!